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cooperの日記: 砂の城

日記 by cooper

読了。

現代日本を代表し、世界的な評価さえも手に入れつつある老作家。しかし、その日常は鬱屈していた。人生を振り返っては、その荒涼とした風景に自己欺瞞を感じる日々。若くして発狂した妻を八年ぶりに見舞ったあと、彼に訪れた覚醒とは...

うーん、共感できない。

「草にすわる」もそうだけど、人生に対する姿勢というか、態度に誠実さを求めているように思える。あるいは謙虚さかもしれない。その点に関しては同意するし、そうでありたいとも思う。でも、なんというかリアルな感じがしない。

結局のところ「自分の居場所」を見つけることができた瞬間を描いているってことなのかなぁ...

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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