cooperの日記: Blue Moon
チルトホイールマウスを勢いで購入。
会社で使ってみたら通信状況が安定しなくて、とてもイライラさせられた。たぶん、いろいろな電磁波が飛び交っているためだろう。ということでそのまま持ち帰り、iBook に装着。まだそれほど使い込んでないけど、なかなか良さそうな雰囲気。実は初めての Wireless Mouse だったりする。
1. 第一印象
単三乾電池を 2 本内蔵するため、かなり重さを感じる。本体の床面積は今までとあまりかわらないけれど、高さが増しているため、ボリューム感がある。若干手首に負担がかかるかもしれない。ただ、正直なところ「コードがない」というだけで、これほど自由を感じるものだとは思わなかった。追従性も予想外に良かったので、十分実用的だと思う。
2. クリック動作
クリック感は品があって好みのタイプ。それほど安っぽい感じはしない。またボタンの左と右では音程が違い、右のほうが低い周波数になっている。ホイールクリックについては癖があり、真上から押すとかなり抵抗感がある。どちらかと言うと、手前に「引く」ような動作に最適化してある印象があり、慣れが必要だと思う。
3. ホイール動作
最新のドライバをインストールすると、横スクロールの感度等が調節できるようになる。ただ、Excel で広大なシートを相手に格闘する場面がないせいか、あまり出番がなかったりする。ホイールクリックに明確な方向性があるのも、この機構の影響だと思われる。個人的にはホイールの縦スクロールに上品な雰囲気があって、なかなか好印象。
ということで、総合的に見ると「買っても後悔はしない」という製品だと思う。ただし、レシーバとの通信が良好な環境であることが条件。ターゲットはもちろんコンシューマ。できれば、同じデザインで 5 ボタンモデルも用意して欲しかった。カタログスペックでは電池の寿命が約半年ということなので、そこらへんも気にしつつ、使い込んでいきたい。
追記:
電池は一つでも動作することが判明。重さはこれで気にならない。ホイールクリックが硬いことは 2ch でも話題になっていた。改造するかなぁ...
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