coward-chanの日記: 小さな親切 2
依頼された PC の再セットアップと Win10 へのアップグレード作業で orz なことが。
まず Win7 でクリーンインストールしてシステムバックアップを取った。インストール時は HDD に 70GB 分だけパーティションを作成してそこにインストールしておいて、バックアップを取った後に全容量までパーティション拡張し、パッチ /ドライバ /各種ソフトをインストールして、その後に Win10 にアップグレードする予定だった。のだけれど、パーティション拡張をし忘れて 70GB パーティションのままアップグレードまで行ってしまった。出荷前に気付いてよかったテヘヘと思いながら Win10 でパーティションを拡張しようとしたら…。
70GB の OS パーティションの後ろに 480MB の diag パーティションが御座す。こいつ、コマンド打たないと削除できない。クリーンインストール時に自動作成される前方システムパーティションが Win7 100MB から Win10 500MB に変わったのは知ってる。でも、だからってこれはあんまりだ。70GB の領域を 400MB 分シフトするとか遣りようはいくらでもあるんだから、自動でやるなら真面目にやって欲しい。メーカー製の D2D のリカバリ領域などは行儀よく HDD 終端 (つまり速度の落ちるディスク中央部) にひっそり居座るのに、こいつのずうずうしさときたら。てか、Win の基本パーティションは 4 つまでしか作れないのに、システムで 2 つ使うとか、(ピー) !!
BitLocker 使うことはまずないので、そっと削除して無かったことにしておいた。
とはいえ (スコア:1)
1. パーティションに手を入れようとすると、無駄にリスクが増える
2. EFIが本格化しつつあるので、プライマリパーティションという概念が消えつつある
とかはあるかなと思った
M-FalconSky (暑いか寒い)
Re:とはいえ (スコア:1)
そうですね。EFI が成熟して MBR が淘汰されると楽になるのかな。32bit OS との兼ね合いで、もう暫く残りそうですけど。
今回のはハードが古くて EFI 非対応なのと、Win7 が絡むのでどのみち MBR でした。