cyber205の日記: もてもてになりそこねた…
ipv6が通るようになったので、
irc6.kyoto.wide.ac.jp経由で某IRCチャネルに接続。
「ipv6でもてもてですねっ!」(ipv6化したひとを祝福する言葉らしい)
と言われて喜んだのも束の間、Debianが痛恨のハングアップ。
ううむ、ダメだ…やはり私はもてもてになりそこねた…。
このへんまで実生活とシンクロしてるのが嬉しいような悲しいような。
まぁ、要再挑戦ってことで(笑
IPマスカレードとかの機能は生きててネットワークまわりは使えるのに、
ユーザインタフェイス側が死んでコネクションが切れてしまうとはなぁ。
やっぱ、VIAチップセット+Dual Celeronってのは不安定要素が多いのか。
ipv6はグローバルなipv4アドレスが1つ使えれば、
6to4を使って簡単に運用することが可能だ。
このときのv6アドレスは、まず先頭に6to4を表す
16bitのプリフィクス0x2002、さらにその後ろに32bitの
トンネリングしたデータを送り返す先となるipv4アドレスが付く。
よって先頭48bitはこのルールで固定される。残り80bitは
自由にユーザ定義できる空間になるが、その内訳も実は決まっていて、
上位16bitがサブネットID、下位64bitがインタフェイスIDなのだとか。
実はインタフェイスIDのほうもEthernetベースのネットワークなら
48bitのMACアドレスをもとに生成することができ、
これを簡単にDHCPに組み込んでサクサク扱うことができるらしい。
つまり、簡単設定という点ではIPv6のほうが優れているのだな。
…といったことをこのへんで読んだ。
やはり、個人レベルでもLAN上にある全マシンにグローバルアドレスを割り振れるってのは魅力だ。
新しいルータを組んだら、ルーティングも含めてきちんとやり直してみようと思う。
とりあえずiputils-pingを入れたら、ping6コマンドは使えるようになった。
以下のようにapt-lineを追加して
deb http://debian.fabbione.net/debian-ipv6 woody ipv6
deb-src http://debian.fabbione.net/debian-ipv6 woody ipv6
tracerouteも入れようと思ったら、なんかゴリゴリと
いろいろアップグレードを始めたらしい。
sshとか、apacheなんかもipv6対応では入れ換えの対象になるのね。
xmmsの開発キット、nmap,wgetなんかも入れ換えらしい。
む、traceroute6がない…、どこにあるんだ(汗
USAGIが必須なのかな。
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