cyber205の日記: CELICA GT-FOUR
スペイン語で「天の」「天空の」「神の」「天国のような」
という意味らしいが、これが近所の中古屋で2万だそうな。
形式、ST185系、最後のリトラクタブル仕様、白塗装、サンルーフ付き。
いわゆる「私をスキーに連れてって」に出て来た奴か(ふるっ(笑))。
そもそも、イメージからして「女ったらし」のクルマらしい。
これは、InitialDの影響ってだけでもないようだ。
だいたい、メーカーのキャッチコピーからして、
「愛のスカイライン」に「恋のセリカ」ってのがね。
まぁ、本当に女の子を載せたいと思うのなら
こんなクルマはダメだと思うぞ。ベンツかセルシオもってきたほうがよかろう。
このへん、クラウンなんてタクシー(BMW)以下だしな(笑
ついでに言わせてもらうと、セルシオのストレートダッシュは
国産車の中では無敵だと聞いたことがある。
まぁ、4.3litter/V8だし。
このセリカの心臓部は3S-GTE
2リットル4発ストレートレイアウトのDOHC16バルブターボエンジンで、
最大出力225馬力/6000rpm 10.15モード燃費 9.8km/litter
で、GT-FOURだから、当然のように4駆(FOUR WHEEL DRIVE)。
雪国でも安心、ラリーで勝ってるクルマだし、
パワーも、ダッシュも文句なしにあるんだろうけど、
なんだかホントにガスを喰いそうだ。
同じ2リッターならパルサーGTI-R(ゴリラ)のほうが軽いし速そうだしなぁ。
実際、ゼロヨンやってる同僚からはパルサーを勧められたもんね。
GTI-Rは「パルサータービン」という名前が付くほどの
凄いターボチャージャーを積んだ2リットルエンジンを積んでいて、
車重も1230kgしかない。これで速くなきゃウソだよな。
さすが、ラリーに投入するベース車として開発しただけある。
セリカに目を向けると、やはり車体重量が 1675kgってのは無茶。
だいたい、重量税も高いじゃないか。
車体剛性は良いのだろうけど、燃費に甚大な悪影響が出てるはず。
結局、燃費の悪さを見ると、自動車税以外では親父のボロ車と変わらん。
いや、任意保険も合わせれば、逆に高いかもしれん。
やっぱ、買う意味ないような気がするけどなぁ。
ど~せこういう遊びのクルマを買うのなら、
ユーノス・ロードスターでも買えばいいのに…ぶつぶつ。
P.S
まぢでクルマのトピックアイコン欲しいわ…。
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