cyber205の日記: ロックアップ
どうも変だ。
Mozillaで高負荷をかけたか何か、ちょっとしたタイミングで
カーネルがロックアップしてるらしい。
具体的には、ここのスラドの記事にある、「すすめ!新型水陸両用車」
…に書いてあるリンクに飛ぼうとすると確実にカーネルごと凍る。
メモリ不足でもなさそうだし、(スワップはガラガラ)
CPU負荷が高いから起きているものでもなさそうだ。
もしかすると、BSD系を使うなら必須と言われている
「カーネルのパラメータチューニング」が必要なのか。
それとも、毎度お騒がせなハードのトラブルなのか。
以前に、不安定なLFS(log-structured file system)を恐いモノ知らずで導入した時も、
コンソールにはメッセージが残ってたが、Xには何も出さずにロックアップしてた。
その時はコンソールを見ていて気づいたわけだが、
Mozilla利用中みたいに、X使ってるとエラーメッセージは出ないよな。
せめて、何が原因でロックアップするのか知りたいものだが…。
とりあえず、/var/log/messagesを漁ったけれど、それらしいメッセージは無し。
う~む…。
そういや、LFSのエラーメッセージは「NBUFの数値を上げろ」って書いてあったような。
でもこれ、UBC(統合バッファーキャッシュ)の導入によって、
廃止になったパラメータじゃないのかしらん。どうも謎だな。
とりあえず、NBUFを1024、NMBCLUSTERSを2048ぐらいにセットして、
様子を見てみたいと思う。
確か、ネットワークまわりでも枯渇させちゃいけないパラメータがあったような
気もするんだけど、どうだったかな。
あと、ドキュメントをナナメ読みしていたら、
wsconsのキーリピート速度を変更するパラメータを発見。
lessとかでスクロールさせる時にリピート速度が遅くてイライラしてたので、
早速変更してみた。やっぱチューニングすると「速ぇ」わ…。
DOS/Vをいじりだした頃も、デフォルトのキーリピート速度が遅くて、
PC-9801と比較してDOS上でのスクロール速度が不満だったよな。
[追伸]
結局、上にあるようにカーネルパラメータをいじってもまったく効果なし。
リンクをクリックして即座にコンソールを切替える荒技を使ってみたが、
やはりカーネルからエラーメッセージは出力されず、しばらくして固まってしまった。
さらに、同じNetBSDで検証してみようと思い、
パッケージ開発用のAthlon+NetBSD機で見てみた所、こちらは問題く閲覧できた。
なんでだろ~、なんでだろ~♪
# というわけで、ど~も、この分だとハードのほうが原因っぽい、ヤな展開だなぁ。
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