cyber205の日記: 最大消費電力1kw(クーラーと照明を除く) 2
とうとう、我が家のあまりに凄い電力消費に業を煮やしたのか、
「電力計付きテーブルタップ」なんてものを渡されてしまいますた。
メーターはあまり正確ではないようなので、だいたいのトコしかわかりませんけど。
まぁでも、請求書に書かれた電力量の計測結果を見る限り、
理論的に考えて、ブレーカーがふっとぶギリギリで生活しているわけで、
「なんぼナンでも使いすぎだろ」ということらしい。
まだ、個別に積算電力計が配られていないだけマシなんですが…、
そろそろ電力消費を絞らないと本気でそういうこと、されかねません。
つか、親父様は既にテレビをタイムスイッチ付きに改造するよう迫られている模様。
とりあえず、自分も測定してみますた。
室内の電気機器で、常用可能なものをほぼ全てONにして、
PCx6 CRTx5(TV含む) HUBx2 オーディオシステムの合計が1kW。
ど~りで、全部ONにすると暑いワケだ(笑
CRTを全て消すと、確かに半分近くまで消費電力が減ります。(500W程度)
つか、大画面CRTの電力消費は凄いです。VGA画面の状態から、
Xを起動させていくとさらに消費電力が上がる。
電源管理にCRTを入れるのは、確かに意味があるのねぇ。
しかし、大きなパソコン用CRTの大きな電力消費は理解できるけど、
うちのちっこいTVも結構喰っている。ほんの15inch程度なのに、
軽く100Wぐらいは喰ってる。
あと、オーディオの100Wアンプは、常時100Wぐらい喰っているらしいことが判明。
いつもはPC付属スピーカで音を聞いてるわけで、これは無駄すぎる…(汗
やっぱ、これからのトレンドはD級ディジタルアンプなのか。
また、ルータにしているPentiumII機は意外と、ほとんど電力を喰ってないことが判明。
やっぱ、クロック周波数が低いのと、周辺機器をゴチャゴチャ付けていないのが良いのかな。
通常はCRTも切ってるってのが大きいかもしれんけど。
逆に、メインで使ってるAthlon機とDual Celeron機は相応に、
結構電力を持って行きます。HDDをかなり増設しているのがアレなんでしょうけど。
1台で軽く200W~250W持って行くらしい。へぼい電源なら限界が来てます。
試しにクーラーも測定してみましたが、かなり変動が激しい。
室外機が起動してない状態だと、針はピクリとも振れません。
起動するとガバッと喰う感じ。「送風は積極的に使え」ってことかな。
インバータ制御のたまものでしょう、室外機が稼働した場合でも、
消費電力は3通りぐらいに切り替わるのが見えました。
最大パワーで動作させると、1.5kw弱。そこからドライ運転で、1.2~1.3kw程度、
ちょっと落ちるけど、あんまりドライも冷房も変わらない。
快眠運転だと、どういうわけか電力消費が500w程度まで落ちます。
ん~、なんでかな。
照明も電気を使っているはずですが、これはまぁ、蛍光灯ですので、
スペック通り喰っていると見ていいはず。
あとはビデオデッキとかがあるのですが、予約データが消えると嫌なので、
測定しませんでした。
クランプメータがあれば試したカモですが。
通常の利用状態では、まぁ、ルータとメインPCにCRTで、
だいたい250Wぐらいの消費電力らしい。
まぁ、こんなもんでしょう。でも、オーディオは切ることにしました。
やっぱ、TVもこまめに切ったほうがいいッスね…。(液晶TVほし~)
電力かぁ (スコア:1)
積算電力計じゃないとあまり意味無いような。
> あと、オーディオの100Wアンプは、常時100Wぐらい喰っているらしいことが判明。
オーディオ用のパワーアンプってA級とかAB級だとアイドリング電流をバカスカ流すので
電気を馬鹿喰いしますな。
D級ディジタルアンプって本来の音を正確に再現できるのかな?
まぁ、電気ほとんど熱になってしまうので冬場は暖房だとおもってもらうってのはどう?
でも、夏場はその分余計にクーラーが喰うわけだが(^^;。
uchachaの日記 [hatena.ne.jp]
Re:電力かぁ (スコア:1)
親父は電気主任管理技術者やってたりするので、業務用の奴なら入手方法を知ってるカモですが、
どちらかというと規制される側なので、導入に積極的ではない模様(笑
とりあえず、実態を把握してみるよう、やんわり圧力をかけている感じでしょうか。
個人的には、配電盤にクランプメータのセンサ部分だけ置いて、
マイコンを使って連続計測するなんてのは、結構面白そうなテーマなんですけど、
同じく、規制される側なので、積極的に導入したいと思わない…(笑
# 「家に長時間居る人間が、一番使う奴だ」というのが目に見えてるので。
アンプの消費電力に関しては、ほんと驚きました。
電源ON時に、瞬間的に流れる電流の量も結構あるようで、かなりゴツいシロモノだったみたい。
構成がそもそも直流アンプで、ハイファイ側に振ってあるみたいだったし、
あまり消費電力に関しては考えてない機器だったのでしょうね…。
ご指摘の通り、出力段はOTLのAB級動作かもしれません。
D級は電力消費にうるさいポケットオーディオ機器だけでなく、
最近はハイエンドなオーディオ関連でも、「フルデジタルオーディオシステム」として売られてるのを見ます。
うまい売り込み方があるものだと思いました。音は…どうなんでしょう(^^;;;;
# そういうシステムの音を聴いたことがない…
聞きかじった話では、「NFBをかけるとうまく動作しない」とか。
とすると、出力側からのフィードバック制御ができないアンプなのか。
# 真空管の時代に戻ったような雰囲気だなぁ…。
実際には、本来の音を正確に再現といっても、
マイクとスピーカ使っている限り限度があるんだろうなと思います。
「ゲインのあるワイヤー」を目指すアンプなんかはそうでもないですが、
オーディオシステムが全体として行っているのは、「可聴帯域に限ってフラットな周波数特性」というやつなので、
そもそも「忠実な波形伝送」が目標じゃないわけで。スピーカの設計では、特にそれを感じますね。
もっとも日本にはPanasonicのゲンコツ8PW1 [dion.ne.jp]みたいな、
波形の位相にこだわった面白いスピーカがありました。
…と思ったら、カーオーディオではいまだにゲンコツイコライザ付きSP [panasonic.jp]を売ってるらしい(笑
凄いなぁ。元のモデルの生産も長かったけど、
技術そのものはいまだに使われているなんて。
そうそう、「暖房ですっ!」って言い訳は実践してたのですが、
ブレーカーを飛ばすともう許してもらえませんでした。
各部屋に配電する20Aのブレーカは落ちないのですが、
50Aしか流せないメインブレーカのほうが飛ぶ…。
(定格60Aなんだが、ブレーカは50Aのが入っている)
トドメを刺すのは不用意にONにされるホットカーペットか、
電子レンジなんですけど、メインブレーカを落としてしまうので、
「誰か他に使ってるから落ちる」って結論になってしまうようで…。
P.S
しかし、電力会社の料金体系も、よく見ると問題だ…。
うちは従量電灯Bだったと思うのだけど、累進課税の如く、
使えば使うほど、料金単価が上がって行く料金体系らしい。
毎月1000Kwhぐらい使ってるからなぁ…。
最初の120kwhぐらいまではキロワットあたり15円だけど、
300kwhを超えると22円で、実質1.5倍の値上げになってる。