cyber205の日記: Machintosh Plus 2
日記 by
cyber205
uchaさめが送るよとおっしゃるMacPlus、ちょっとスペックを調査してみた。
デザインは伝説の、あのMachintoshなデザインらしい。
冷却ファン、無し。究極の静音マシン。
CPU 68000/8MHz … 手元のX68000より遅いCPUなのね。
メモリは最大で4メガ。この代からSCSI採用。
漢字Talk 6.0.7 ~ 7.1 あたりが利用可能らしい。
といっても、7系は重いみたいね。
NetBSDはMachintosh IIからの対応だとか。
やはり、68000では難しいか。68040以降でないとダメらしい。
MMUの関係かな。
もともとSUNはStanford University Networkの略で、
68000搭載、Ethernet装備、UNIX-OS採用の3つが揃った共通規格マシンだった。
これを作って売りまくったのが現在のSUNの始まりだったはずなのだが、
現在でも68000をサポートするUNIXというと、μClinuxみたいなのになるのかなぁ。
そうですねぇ (スコア:1)
Mac plus のCPUは素の68000だから、そのまま動くかな?
uchachaの日記 [hatena.ne.jp]
Re:そうですねぇ (スコア:1)
ALTOの後継として、ビットマップディスプレイを用意して、
当時は一般的だったテキスト画面を全く持ってないのはともかく、
スクリーンのフチを丸く面取りして描画してるのはわざわざCPUをコキ使って描いてるのだとか。
あと、何を血迷ったのか、DMA積んでなかったり。なかなか、凄い噂を聞きます。
ハードがLinuxみたいな本格的マルチタスクOSを想定してない可能性は有りそう。
そもそもMacOSって最初は協調型マルチタスク(Windows3.1レベル)だったと聞きますし。
ネットワーク関連の適切な処理が難しく、とにかく処理落ちを避けるために速いCPUを積んで、
スピードを上げてごまかすしか無かったのは、これが原因だったとか聞きます。