cyber205の日記: やっとメールが読める環境にっ。
内部ルーティングの対応工事、何とか完了。
既存のIPアドレス範囲をアクセス可能にしたまま動かすのに、
余計苦労してる始末。まぁ、ルータの奴が死んだからなのだけど。
現在、1つのEtherにIP Aliasかけて、ダブルアドレスで運用中。
192.168.0.x 系と 192.168.1.x 系が両方、同じLANを走ってます。
なかなか気持ち悪いです。
でも、本格運用になったらさらに6to4かけて、このライン上を
IPv6のパケットも駆け巡ることになります(笑
さらに気持ち悪いことに…(笑
とりあえず、LAN上のこちらがわセクタにあるマシンにすべて、
新しいLANのアドレスを割り振って双方で通信可能にしておきました。
手元のメインマシンを、双方のアドレスを仲介する
ルータとしてIPフォワード機能をONにして運用中。
しかし、これで電源落とせなくなった…(汗
まぁ、このテの仕事は本来、CATでやったってもいいんだよな。
ちょっと遅いし、ちっちゃいけど、本物のUNIXマシンだし。
内部処理を複雑にしなければ、ルーティング処理ぐらいできるだろうし。
ブロードバンド言うても、ど~せここは10MBPS以上来てない訳で。
…って、CATは何Mbpsぐらいまで処理できるのかな。いずれ、テストしてみなければ。
3Mbps以上の性能が出るのなら、ルータのバックエンドで
セカンドルータ&サーバとして使ってもいい感じだ。
クリックしてからウン十秒もかかるような動的コンテンツは置かないほうが良さげだけど(笑
で、やっと外部のメールサーバが読めるようになったのでした。
やはり溜ってた模様。Slashdot-Jのメールアドレス変更は失敗。何が原因かは不明。
ID、取り直さないといかんかなぁ。
そうそう、
メールマシンと化したNetBSD機、本当はIMAP4のサービスでも入れて
便利な内部メールサーバとして使えるようにしないといかんよな。
デフォでPostfix入ってるし、Maildir形式対応でもあるし。
現在はEmacs/Mewの設定で直接POP喋ってるから、ダサイっちゃ~ダサい状況。
毎回パスワードが必要だったりもする。設定は結構簡単だけどね。
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