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cyber205の日記: 白い巨塔(前半終了) 2

日記 by cyber205

うわ~、激戦の後、とうとう教授になったんだなぁ。
めちゃめちゃヤバかったのに。前日死にかけてたのに。たった2票で勝ってるし。
んで、派閥組み込みは既定路線と…そうですかそうですか。

負けた東教授…天下り先も見付からず哀れやね。
娘さんも婚期逃したとかなんとか。あ、ということは、菊川教授って独身だったのか。
古巣に居られなくなったのはともかく、さらに研究のため、サクっと海外に飛べる所もなかなか凄い。
実力ある人ってカコイイ…。

まぁでも、あの娘さん、中身はしっかりしてるよなぁ。
「教授でなくても、医者でなくても、お父さんだもの」って。
奥さんのほうがすげ~不満そう。って、自分の権力じゃないのにね。

以前に国鉄の幹部だったのに、家庭のために仕事を辞めた人のこと思い出した。
その人も、「組織の中で私の代りはいくらでもいるが、私の家族の父親は私だけですから」って言って辞めたんだよな。

んで、勝者であるはずの財前は…。
愛人と歩いてるところを奥様が狙い撃ちして女同士の戦いですか。
本人には攻撃が行かずに女同士でバトルなわけ?
…なんか恐過ぎる。やっぱり「教授」ってそんなに凄いのか(汗汗汗汗
(私の知らない世界だ…)

しかし、「愛人を自慢する男はいるけど、奥様を自慢する男はいない」って本当なのかなぁ?
なんだか信じられん。少なくともうちはそんなこと無いし。
親父も、やってくるお客人も、母親をべたべたに褒めてるなぁ。

そしていよいよ伏線から本筋に入ってきた、肺に影のある患者。
これが後々問題になるんだったかな。手術は成功したけれど。
財前はピノッキオで、里見はキリギリスなのかもしれん。
傲慢に振る舞い始めれば、崩壊は近いよな。

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  • by ucha (10757) on 2003年12月12日 17時53分 (#453433) 日記
    財前は教授が決まった途端に変貌したな。
    親友の里見助教授とも溝が出来ちゃったし。
    歩み寄ろうとしている東教授を突き放し、せめてもう少し敵を作らないような
    行動を出来ないものかと思う。
    でも、さすがに鵜飼教授はウザクなってきた模様。
    次はvs鵜飼か?

    にしても菊川教授役の沢村一樹はショムニの警備員役の印象が強すぎて...(^^;
    --
    uchachaの日記 [hatena.ne.jp]
    • by cyber205 (4374) on 2003年12月13日 22時45分 (#454132) ホームページ 日記
      ショムニは見てなかったッス…(汗

      東教授は、もう定年退官ですから、既に過去の人。関係ないってことかな。
      全力で戦って、完全に打ち負かしてますから、多分もう眼中無さそう。
      無理にオペを入れたのは確かに「顔も見たくない」ってことなんでしょうね。

      教え子を斬って他を立てる方向に走ってる時点で既にアレなんで、
      財前から見れば、裏切られたと思ってるだろうし、財前君との闘いで
      いろいろ裏工作したあげくに、大きく消耗して立場を失ってますので、
      退官してしまえばもう、上司ですら無いし、頭を下げる理由も無い。

      私怨をもとに、上下関係の厳しい「医局」という閉じられた特殊な世界で、
      医者として、研究者としての自分の生命を攻撃されたことは、
      そう簡単に許せるものではないのでしょう。

      東教授のほうは、財前君の危険性を知って潰しておこうとしたものの、
      徹底的にダークに立ち回って叩き潰さなかったから負けたのでしょうし、
      そういう意味では50歩100歩の、50歩側だったのが敗因かな。

      そんなわけで、最後にうわべだけの手を差し出す行為をするだけでは
      仲直りなど不可能なほどキレちゃってる関係だと思います。
      これまではまだ教授だったから、いくら不愉快に思われようと、
      うわべだけでも頭を下げてましたが、もうその必要もないな、という所なんでしょうね。
      そう考えると、たとえ最後の総回診で財前がいっしょでも、最後に手を差し出す意味は…。
      せめて最後だけでも、先生と弟子の関係であってほしいと願ってるのは、
      やはり冷徹になりきれない東教授の甘さが出ているのでしょう。
      その気持ち、分かりますけどね…。

      # 勝負あって、弱い立場に立ってからいろいろやっても、既に遅いのかも。
      # 機動警察パトレイバーで、悪役の内海って男が言ってましたけど、
      # 「自分が窮地に立った時に頭を下げるのは愚策だよ。
      # 頭を下げるのは、自分が有利な立場になってからするべきものなんだ」って。
      # なるほど、ワルにはワルの考え方があるのだな~と納得してみたり。

      助教授時代の名札をゴミ箱に放りこんで捨てたのも、髪をオールバックにしたのも、
      これまでのイジメられ、ヨワさを思い知らされて来た自分と決別するための儀式だったのでしょう。
      表も裏も、あらゆる手段を用いて全力で闘い、勝利した者の自負がそうさせたのだと思います。
      でも、あとは立場を守るために必死…という展開だろうなぁ。
      やはり、邪の道は蛇…もう、戻れまい。

      次の相手は鵜飼教授なんでしょうか。でもなんだか、かなり担当分野が違うような気が。
      愛人の女性が言っていた「今度会う時は、教授の葬式の時に…」ってのは
      うそ寒い予言のよう。自分で言ってて「あれっ」って思ったように演じられてますしね。

      里見助教授は親友というか、本当はライバルだったんだろうけど、
      完全に力関係が変わってしまったのがなんとも。それを利用して、
      もうあーだこーだ言われたくないって、宣言しちゃったのは確かにアレですね。
      彼は、大事な助言者なのに。(でも、かなりうるさいか…)
      間違わない人間などいないのにな…。

      多分、彼は正義感が強いから、ああいうふうに言われても、
      また何かにつけていろいろ言って来そう。
      財前が生きる腐った世界の「常識」が通用しない男ですし。

      既に次の話の予告編で弁当屋のヲヤジが緊急搬送されてるのが出てたし、
      またまた目が離せません…。

      P.S
      しかし…今思ったのだが、ひそかに鵜飼教授って、一番悪者なんじゃないかな。

      以前に隠れて手術しないといけなかったのは彼が誤診したせいだし。
      今回も何だかんだと騒いでひっかきまわしてるし、う~む。

      奴はトラブルメーカーで、事態を悪化させるエキスパートなのかも…。
      親コメント
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