cyber205の日記: 10GBx2(RAID0)対40GBx1の勝負
[[[ 測定環境 ]]]
HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず
M/B Name ASUSTeK A7V
Processor AMD Duron 807.18MHz [AuthenticAMD family 6 model 3 step 0]
Memory 522,788 KByte (512MB)
OS Windows 98 4.10 (Build: 2222) A (Win98SE)
SCSI = Win9x-ME Promise FastTrak100 (tm) Lite Controller (RAID)
HDC = VIA Bus Master PCI IDE Controller (VIA 82C686B Super South)
C = SEAGATE ST340810A 40GB
D = Promise 2+0 Stripe/RAID0 Rev 1.10 IBM DTTA-351010(10GB)x2
[[[ 結果 ]]]
SREAD-SWRITE--RREAD-RWRITE
25722 25227 - 10054 17279 [ Seagate 40GB ]
14831 10620 - 03722 03887 [ IBM 10GB (R) ]
バルクリードで1.73倍、バルクライトで2.38倍、
ランダムリードで2.70倍、ランダムライトで4.45倍の差。
両者のHDDは2~3世代ぐらい違うのかな。
結局、記録密度で4倍の差があると、RAIDごときじゃ太刀打ちできませんという結果になった。
まぁ、同じ面積に4倍のデータが記録されているんだから、
回転が同じなら、4倍の転送速度が出るはずだよねぇ。
Linux側ではRAIDの認識がうまくいかなかったので、こちらでの測定はまた機会があれば。
現在、この速い40GB-HDDを2分割して、前半分の20GBに先日までRAIDに入ってた
Windows98を転送して使っています。後半にはDebianをインストール済み。
完全にクライアント機として利用する予定。(「リブートするとサーバが消える」ってんじゃお話にならん)
うちではWindows版のCADを使えるマシンって結構貴重だったり。
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