cyber205の日記: 続、Celeron機 2
2GHzのCeleron機、使ってみて不満のある部分をちょっとチューンした。
まず、キャプチャ&エンコードマシンにしては、AC97のサウンド出力機能が
全然使い物にならないので、YMF744Bの本格サウンドカードに交換。
クリエイティブの微妙にタコなチップとは違い、本当の楽器メーカーのチップは素性がいいね。
基本的に安物カードだから音質にこだわったアナログ回路設計にはなってないかもしれないけど、
やはり、音の綺麗さが全然違うような気がする。
実際、チップそのものは結構優秀らしい。Windowsではデフォルトのボリューム設定が
大きすぎて音が割れるという失態があったので、ちと評判悪かったけど、
これはタコな設定をデフォルトにしたドライバが悪い。
本来、このYAMAHAチップは結構実力がある。光OUTも標準装備だし。
(光デジタルINは改造が必要だったかな)
あと、オンボードビデオが可能ではあるけれど、AGPポートがあって
古い規格のx2やx4にも対応していたので、
メモリの有効活用とCPUをフルに回すためにビデオカードを追加。
選んだのは、MGA MilleniumのDualHead。やはり、画像がクッキリ綺麗だから。
これは、意図的にオーバーシュートを作って「作られた」綺麗さなんだけどね。
さらに、デジカメ接続や組み込み機器のコントロールに便利なので、
2ndのシリアルポートをバックパネルに出しておいた。(時代はUSBなんだろうけど…)
オンボードビデオのあるマザーはセカンドシリアルポート部分にVGAコネクタが
登載されているから、専用コネクタでバックパネルに出すらしい。
CDROMにはx4のふっる~い奴を入れておいたが、PDドライブに換装してもいいかな。
いちお、x2のCD-R機能もあるし。
# これは私の所有する唯一のCD-Rドライブだったりする(笑
巷ではもうDVD記録ドライブ全盛なんだろうけど、そこまで買う余裕はない…だろうな。
サウンドカード (スコア:1)
音も濁ったような感じを受けます。
(ドライバの質に依るんでしょうが)
個人的にはLinux上のALSAがいいですね。
ちなみにEMU10K1使ってます。
Re:サウンドカード (スコア:1)
私の所も、ゲームマシンにはLive! Valueを入れてます。ゲームソフト側のサポートが良さそうだったので。
Platinumも見せてもらったけど、イマイチ。いろいろ付いてるのは楽しいんですが、
ディジタル入力からのデータを自動変換して音質悪化させてしまう余計な機能があったような気がします。
あと、MIDIシンクロ機能(ASIO)がドライバで実装されずに殺してあるってのも凶悪。
これはkxプロジェクト [lugosoft.com]の非公式ドライバで動くようにできるそうですね。
Windows98の場合、起動させる時にDOSの互換ドライバを読む時だったか、
一瞬ですが、盛大にザーっというノイズをバラまいてくれるのもアレなんですよ。
そういうわけで、添付アプリはそれなりに結構いいんですが、
個人的には、なんだかな~という感じがしています。
ALSA良いですか。設定難しくて、あんまり使ってないんですが…。
Debianに組み込みで入ってますが、微妙に使えるバージョンが古い。
ヘタレなんでそのまんまOSS互換ドライバで動かしています。