cyber205の日記: OpenFirmware
うちのパワーマックにNetBSDをインストールしようとしてるのだが…。
OpenFirmwareのプロンプトからNetBSDのブートローダを読ませるとこまで成功したものの、
その先が進めない。
このマシン、PowerMac 5500/225は、Apple純正のOpenFirmwareいじりツール、
「SystemDisk」を使えないため、「Boot Variables」を使うのだとか。これを使って、
何とか起動時にOpen Firmwareのコンソールに入れるようになったのだが、
このコンソール、いつのまにかハングアップしたりするのでイマイチ不安定なんだよな。
どういうタイミングでハングアップするのか、特性が掴めない。
起動した時には「おおっ、本物のワークステーションみたいだ!」って感動したんだが、
そこから先に動かないとなるとこれはこれでかなり恨めしいシロモノだ。
いちお、Macのフォーマットで作ったフロッピーでのブートが途中まで可能なのだが、
途中で、カーネルを読んでるあたりでFDDがリードタイムアウトで読めなくなる。
そのまま2枚目を挿入するよう促されて、そうするとブートローダだけが起動する。
で、カーネルを読むのには(しっかり)失敗してるのだな。
そういうわけで、NetBSDを起動できないままOFコンソールでジタバタしてます。
外付けのSCSI-HDDをつないで、そこから起動させる方法を試そうかとも思ったが、
どうもApple純正HDDでないと標準のツールではいじれないらしい。
確か、B'zCrewか何かで純正以外のフォーマットもできたはずなんだけど…。
まだ元の持ち主がユーティリティやOSのCDをよこさないので身動き取れないでいる。
困ったなぁ…。いや、無理にいじる必要は無いんだけどね。
# 今日、学生食堂に行くついでに大学のゴミ捨て場を見たら、
# オレンジ色の初期型iMacが捨ててあった。持って帰っちゃいけないんだろうなぁ。
# 確かに、もうこれ以上、いろいろいじる余裕は無いんだが。
P.S
パーティション切り分けツールは
加藤君のホームページからダウンロードできる、
「ドライブ設定スペシャル」というパッチを使って、Apple純正以外のHDDにも
対応できるようになることが判明。
とにかく、何とか切れることは切れるようになった。
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