cyber205の日記: 既に一次配布元の特定は可能>Winny
日記 by
cyber205
Winnyによる通信の有無、出された検索の語句、そして、
最悪なことに1次配布元の場所に至るまで、クラスタのウォークスルーで抜けるらしい
…これでは匿名性なんてあったもんじゃないねぇ。
やはり、もう1段、強力な暗号化をかけないと匿名ファイル共有&
カンファレンスツールとしては使えないな。
# しかし…ホント1日でネットワークが壊滅してるぞ(w
このソフト、本当は「内部告発」をやるのに最適なんだよな。
実際、キンタマウィルスは「個人情報の管理がなってない」ってことを
公衆回線に捜査情報や隊員の情報を撒くことで公に告発したわけで。
著作権法違反幇助なんて理由がひどいデッチ上げなのは周知の通り。
いまだに何か寝言を言ってる人がいるらしいが、
本当にマズかったのはウィルスによって内部告発されたってこと。
内部告発者がもし特定されると、袋叩きに遭うだろうが、ちょうどそれが
Winnyっていうフレームワークを作った作者に向いたわけだ。
「違法性を認識していただろう」っていうのは、本人が否認していれば、
実証は難しいと思われる。あくまで道具だからな。
ひさびさに、個人の弱さを思い知らされる事件だ。
あと、警察への信頼もかなり揺らぐ一件だったと思う。
確かに、腐敗してるって話はボツボツ出てたけどさ。
内部事情に詳しい人からは、もっと凄い話が聞けてたりするんだが、
しっかりした裏付けは取れてないので書くのはやめておこう。
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