cyber205の日記: EXT3破損@NetBSD
う~む、NetBSDからマウントしていたEXT3のディスクが…。
NetBSDのfsckでは例外が発生して修復できなかったので、
Linuxにつなぎ直して修復したのだが、
もう、
e2fsck -b 8193 ってのは古いのね。
8GBのディスクだったのだが、
e2fsck -b 32768 ぐらいにしておかないとダメだった。
いつもフォーマットは自動設定にしてるから、わかんなかったよ。
fsckを走らせると、まずはext3で使っていたジャーナルファイルが
切り離され、ext2状態に。
あと、ひととおり妙なことになっているブロックが修正されて、
晴れてfsck完了となった。
…と、このときWindows機から過熱したシリコンチップの臭いが…。
うげ、こいつ電源ファンが回ってない!(汗
あわててファンに棒を突っ込んで回してやったらファンを再起動できたが、
まずいなぁ、この電源も、なんだか信頼性が落ちてきたんじゃないか。
もともとあまりパワーのあるユニットでは無いんだが、
そろそろこのマシン、フルタワーケースに組替えろということなのかもしれん。
いっぱいHDDをつなげてるから、パワーが不足ぎみではあったんだよな。
そういや、NetBSDのネットワークインタフェイス設定ファイル、
/etc/ifconfig.XXX って、メディア選択の設定を入れるとうまく
設定できないことがあるようだ。
VIA-RhineIIことVT6102の場合、
( /etc/ifconfig.vr0 )
>up
>192.168.0.15 netmask 0xffffff00 media autoselect
こんな感じで設定していたのだが、
同様にしてRealtek8139にもmedia指定以下の設定をやると、
NICにきちんとIPアドレスが設定できなかった。
現在は以下のように設定したところ、動いているのだが…。
( /etc/ifconfig.rtk0 )
>up
>192.168.0.199 netmask 0xffffff00
ど~もこのマシンは手を焼くんだよな。
440BXは鉄板のはずなんだが、VGAを認識しなくなる状態が結構多く、
NICも差し方が悪いのかリセットできない状態が結構出て困った。
ハードトラブルが思ったより多いのはもう古い板だからなのだろうか。
どうもいまいち扱いずらい。
現在は上から#0,#1,#2,#3,#4とPCIスロットが5本あるとして、
(正確には数え方が逆かもしれん)
#0にRealtek8139、#1にVIA-RhineII(VT6102)、#3にVGA(s3 ViRGE/DX)
という感じにしている。一番上にVGAをもってくると、接触不良が出るらしいので。
今はファイアウォールとして使えるIPフィルタ設定を切り離して
squidだけで内部のLANと通信しているが、IPフィルタやフォワードの
設定も、そのうちやらなくてはいかんな。
背景にある基礎理論がわかってしまうと、Linuxのiptablesってのは
かなり洗練された、わかりやすい仕組みだと思う。
現状、NetBSDの設定が難しいのは、自分が慣れてないだけなんだろうけど。
そういや、NetBSDのIPフィルタ機構って、2.0が出てかなり変更されたけど、
いまだに安定していないとかいう話を聞くね。
本格的に使うのは2.0が安定してからにしようかな。
# いつになるやら…。
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