cyber205の日記: 500年前は負数が無い 2
日記 by
cyber205
ボチボチと簿記を勉強しています。
単式は勉強するだけ無駄っぽいので、いきなり複式なんですが、
とりあえず全部「貨幣」に換算して記録するんだというポリシー、
簿記の目的は「貸借対照表」と、「損益計算書」を作るための作業だ。
という所や、資産ってのは(負債+資本)でできている。
というあたりまでは理解。しかしその先はまだわからん。
これから会計取引の定義だとか、取引の分解、勘定のつけかた
といったあたりを勉強するところです。
# こんな調子で今年の確定申告に間に合うのだろうか…(ぉ
面白いと思ったのは増加分と減少分を「勘定」につけて管理するのに、
2つの欄を用意していることかな。
500年前、14世紀ベネチア、中世の終わり頃に成立した分野なので、
負の数がまだ市民権を得ていなかった影響なのだとか。
当時からあまり記録方法に関しては変化が無いという話だけど、
商売の基本は昔から変わらないということなのかもしれないね。
某研究所の所内研修 (スコア:1)
ドクホウの運営は、実は予算管理などについて基本となる会計の知識も十分でないところで、おこなわれているのかも。
会計処理が未発達のせいか、中期(4年)をまたがる契約はできないとかと言って、3月分までの契約に変えたりしてます。
どの分野も知識は重要ですね。
Re:某研究所の所内研修 (スコア:1)
帳簿は、戦略的に資源を投入する場合に必須の知識だと言われているのに。
簿記検定、私も取ったほうがいいのかしらん。
今は、学校の選択科目として履修してるんですけど。
P.S
独立行政法人化って、外国の人は内部がそんな感じになってるってことを
全然知らないんじゃなかろうかと思うことがあります。
今でも英語で呼ぶ時は「National(国立)」って頭に付けてるようだし。
# 新潟にある某農業試験場のゲートにはそう書いてあった。
実際には交付する予算をカットし、普通の企業並みの規制を
かぶせるための方便なんじゃないかとも…。
大学の研究に関しても
「特許に抵触する技術を使うなら業務だから特許使用料金を払え」
とか言ってる所があるし、ちょっとな~、なんだかな~と思うことが
結構ありますね。