cyber205の日記: サウンドカード交換
メインマシンにしてるWindows2000機のサウンドまわりに、
最近謎のノイズが乗ってブツブツとゴネまくるので、とてもイライラしていた。
手元のYMF74x積んだサウンドカードをインストールしたいのだけど、
これがなかなか認識してくれない。「PCIスロットが6本もあるのになんでじゃ~!」
と思ったのだが、よく考えると、こいつのチップセットはIntelから訴えられた
440BXピン互換チップ、VIAのApolloPRO133Aを使っているのだった…。
440BXがフルサポートするPCIの本数は、確かハードの制限で4本まで。
Freewayの赤いマザーでPCIが6本あった奴にその制限があったのでよく覚えている。
追加された2本は、VoodooをSLIで動かすのにしか使えなかった。
メモリ空間やIRQが使えても、DMA(バスマスタサポート)が使えないのだ。
となるとVIAのチップでも動かないのは、こいつが原因かもしれんなぁ。
いろいろスロットを替えて挿し直してみるが、認識してもドライバの導入でコケて、
なかなかマトモに動かない。
440BXには「AGP直下のPCIスロットを使うな」という鉄則があったので、
テストしながらもAGP直下は必ず開けていたのだが、万策尽きて挿してみたら、
あっさり認識してちゃんと動いた…おかしいなぁ。(なんなんだよ)
確か、AGPとIRQが共有になるスロットだから「ボードを挿すと不安定になる」
って言われていたように思うのだがなぁ。
とりあえず、うちのメインマシンには、そこそこ高級なサウンドチップ、
YAMAHAのYMF744を搭載した、AOpenの安物サウンドカードが付いた。
ああ、ボソボソと嫌な感じのノイズが乗らないのって、いいなぁ。
やっぱ、AC'97 コーデックはダメだな。
# しかし、起動時になんかSPDIFのドライバが組み込めなくて拒否されるらしい。
# あと、再起動かけるとドライバは入ってるのにサウンド出力が消えている。
# おっかしいなぁ…。
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