cyber205の日記: BP6戦線復帰 2
ルータマシンへの侵入から戦線離脱したHDDを復旧すべく、BP6を復活。
手元のサーバ群が完全にサービス不能になったのは痛いです。
IRCproxyとなっているbotも現在ダブル運用をやめてシングルでの運用中。
鉄板だと思っていた440FXマシンに高速IDEカードの組み合わせを
試していたのですが「予想以上に不調で使えない」ことがわかり、
しょっぱなからコケたのが困った。
だいたい、プライマリマスターにつないだIBMの10GB-IDEディスクを
認識ミスるってのはどういうことだよ。
# ダメルコのIDEなんか使うからかのぅ。
しかも、オンボードのぼろい(UDMA一歩手前の遅い)IDEにつなぎ直せば動くかと思えば、
こっちでもエラーが多発してマシンごと固まるというていたらく。
あかん、こいつはちっとも使えねぇ。
しょうがないので、SDRAMかき集めてBP6復活という流れですね。
まだ廃棄していないClassicAthlon/650なんていう骨董品もあるんだが、
こいつは騒音が凄いのでちょっと…。
UDMA100をオンボードで積んだDuron/800MHzもあるんだが
ひそかに消費電力が「えー」だしなぁ。
1GHzオーバーなプロセッサが入っていれば使ったけど。
まったく、いまだに現役でガンガン使えるBP6ってのは
第一次、第二次大戦を通じて大活躍したイギリス戦艦
ウォースパイトみたいな奴だ。
常に前線に投入してボロボロになるまで使い込めるつ〜か。
近代化改修(電源強化)もやってるしな。PentiumIII装備は諦めたけど。
APIC ERRORがボコボコ出るという「持病を持ってる」とこまでそっくりだ。
でも最近CPU電圧をちょっと上げてやらないと300Aも
ぶんぶん回らなくなってきてるのが気になるところ…。
500Aツインは遅いから、できることならやりたくない。
で、とりあえずルータマシンのホームディレクトリをバックアップしたんですが、
そのままこのマシンの自分のホームディレクトリに転送してみると、
public_html以下のWebサービスがのきなみ動かない…。
なんと、apache1.xではなくてapache2.xが入ってました… orz
あう〜、設定方法が全然違うっ(汗
せめて、内部向けwikiだけでも復活してくれないと、
定期巡回すらこなせません、困った困った。
…というわけでだいたい外部向けサービスも含め、
ファイアウォールの内側でだいたい復旧しました。
やばいネタや支離滅裂なネタは削除するべか。
猫サーバのほうもネタ仕込まないとなぁ。
ここは (スコア:1)
この前アキバでDAC1164 あたりがジャンクで転がっててそういう時代なのねぇー。としみじみと感じました☆
$ set -o vi
Re:ここは (スコア:1)
やはり電源まわりにいまだ爆弾を抱えているらしく、
たまーにロックアップするようです。
これは、AMD系に逃げたほうがよかったかなぁ。