cyber205の日記: 玄箱入手 2
近所のPCパーツショップがそろそろ閉店だとかで。やっぱり田舎はダメですね。
家電となったPCに、いまさら苦労して部品を組む[自作]そのものがもう流行らないって話もありますが。
結構行きつけにしてたんだけども残念なことになってしまいました。
最後に何か買っていこうかなと思っていたので、軽い財布と相談して今月は予算1マンで何か入手しようってことに決定。
ちょうど、貯めていたSHOPのポイントも使い切って多少予算オーバーなのですが、玄箱に手が届きました。
とりあえず3GBのHDDを引っ張り出してきて組んでみたのですが…
「げ、容量が1/3以下しか使えないの?」
どうも、デフォルトのインストールではシステム領域に2GBほど確保するようですね。
システム領域が2,096,608+blocks、スワップ領域が262,080blocks、共有データ領域が802,368blocks
ワンブロックが1kBなので、数値を1/1000すればだいたいの容量(MB)がわかります。
スワップはともかく、システム領域なんて使用部分が100MB程度で、5%しか使ってないのになぁ。
なんかちょっと調べてみると、ハードをいろいろ調べていじってる凄い人がいるのね。
なんでも、玄箱の時計がよく狂うのは水晶発振器にVCXOを使っている…から?
…なんてもったいない。
電子回路シミュレータ、SPICEまで動かして作業用マシンにしてるところがなかなか凄い。
確かに昔、CATでもXクライアント動かして遊んでたけど、コレでもそういう遊びができるんだな。
とりあえず「玄箱うぉううぉう」さんトコでベースアーカイブ見つけてきたので、Debian化して
Woodyにはなった。sargeへのアップグレードも何とか成功した。ああ、とうとう半徹しちまったい。
しかし、これにて次から次へと面白いようにアプリケーションをインストールできる環境完成。
いや~、Debianって、ほんっとーに素晴らしいですね!!
移植という茨の道を整えて下さった先輩方々に感謝です。
すごい (スコア:1)
やっぱり電源は回路の基本なんですね。
Re:すごい (スコア:1)
実はPC関連って、このへんでケチってるものが多いですから。(とりあえず動けばいい)
組み込み向け機器が性能の割に高価なのも、多分生産量が少ないってことと、
信頼性を確保するためにいい部品を使っているせいだと思います。