cyber205の日記: 村正は「むら正」と言われたことがある
日記 by
cyber205
戦前、東北大の工学博士・本田幸太郎が、試料を引き切る時の摩擦から刃物の切味を数値化する測定器を造ったところ、
皆が面白がって古今の名刀を研究室に持ち込んだのだが、妖刀と呼ばれる村正だけが、
何故か測定ごとに数値が一定しなかった。
科学雑誌「ニュートン」に書かれた、本田幸太郎伝の一エピソードである[要出典]。
あー、このニュートンの記事、読んだことがありますよ。
KS鋼を作った人ですよね。実験大好きで守衛さんにけむたがられてたけど、文句を言いに乗り込んだら
あまりに研究熱心なのに驚いて以前のように怒られることが無くなったとかなんとか。
村正のエピソードは、数値が安定しないのを見て「こりゃ本当に”ムラ正”だなぁアハハ」と
冗談を飛ばして、いっしょにいた人がえらく驚いたという話だったと思います。
# 普段は冗談を言うような人じゃなかったので…。
実は、はるか昔にはニュートンを定期購読してた科学少年だったのですよ(笑
親もあんな高い雑誌、よく毎月子供のために買ってくれていたものだ。結局理系には進めませんでしたが…
(アタマが悪いのは親のせいというより、勉強を手抜きしたせいだろうなぁ)
当時は800円ぐらいでしたが、雑誌としては高かったな。
一応、wikipediaのアカウント持ってたはずなんですが、何か書こうと思ったらパスワード忘れてログインできず(汗
図書館行って出展をうまく見つけることが出来たらパスワードも探して加筆しておきましょうか。
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