cyber205の日記: OSアップグレード、ルータ続投です 8
日記 by
cyber205
無事ではありませんでしたが、Etchへのアップグレードを済ませました。
実は、設定情報をセーブした領域をフォーマットするロクでもないミスをしてしまいました…。
NAPT(MASQUERADE)とポートフォワードの設定が全部消えて大慌て。
djbdnsがインストール可能リストに出てこないので、bindで何とかしようと思ったものの、
設定方法をよく知らないのでLAN側からはDNSすら引けない状態が続いて大変でした。
apt-lineをデフォルトから書き換えてcontribを追加したらucspi-tcp,daemontools,djbdnsの3つが
見えるようになったので、何とか復旧させることができましたが…
標準的なシステムまわりの設定やアプリケーションの使い方ぐらいは覚えておかないとハマるなぁ。
Webサーバまわりにまだ設定できてない点がありますが、とりあえずsnmpdとMRTGを突っ込んで
状態をモニタできるようになったし、何とか外回りは復旧完了、内装はこれからいじる予定。
マシンそのものはカッパセレロン733MHzで続投。
上流の回線が遅いので性能が要求されてないということもあるけど、440BXは本当に鉄板。
今に至るまで全然問題無し。ただしこのマザーはサウンドまわりが完全に死ぬ病気を抱えているので、
デスクトップ機には使えない。なぜかIRQ5を叩くと完全に沈黙する不思議なボードです。
なので使えるのは、ルータかファイルサーバのような、音の出ない用途に限定されます。
440BX (スコア:1)
440BX、うちも BP-6 が捨てられずに眠っています。
440BX+セレロンで自作界隈が盛り上がってましたね。
考えてみれば、うちのサーバ機も、一度もサウンド使ったことがないですね。動くのだろうか。。。
Re:440BX (スコア:1)
怪しいクロックアップツールもいっぱい出てたし、CPUを選別するのも流行ってたっけ。
もう二度と来ないだろうな、あんな時代。普通にみんなオーバークロックしてたような(笑
LM317Tによる電源容量アップ、EC6コンデンサ強化改造したBP6が、まだうちにもありますよ。
結局、他にも電源の問題を抱えているようで、だんだん一発で起動しなくなってきたので
稼働率が落ちて現在に至ります。凄い人は改造BIOSにPowerLeapのゲタを用意して、
PentiumIII/800MHz改造なんかをしてたようですが、そこまでする元気は無かった。
以前はこうやってマニアックにSMPマシン組んで、高負荷に強いことに感動したものですが、
いつのまにかチップそのものが1個でデュアルコアとかクワッドコアに…これも時代ですね。
Re:440BX (スコア:1)
1.5倍のオーバークロック(FSB 66→100 ) で安定して動いていたので、とても得した気分でした。
自作PC界隈の最後のピークであったような気がしますね。
Re:440BX (スコア:0)
(とはいえ当初出ていたCPUでは問題なかったわけで)
ええ、もちろん交換しましたよ。セレのデュアルというアレゲ的誘惑に負けて。
>自作PC界隈の最後のピークであったような気がしますね。
SOCKET7→440BX→i815、それ以降は「Intelは鉄板」の自作は終わったなという感じですね。
(PenMを下駄経由で使うって一瞬の光はありました)
周辺市場的にみると、大型ファンとか水冷とか新たな市場を生んだともいえますけど。
ただ、AMDで省エネ(CORE以前)やVIAで小型という方向で楽しんでいる人は
楽しんでいるのでしょうし、自作パーツとしてではなくアップグレードとして、
メーカー品を使い続けるという使い方が出来るのがPCという考えが普通になった、
オタクのホビー(キャズム)を超えたために市場は生きているが、
生存種が変わったともいえますね。
PIII世代のCPU (スコア:1)
その後のIntelのはアレな感じでイヤンですけど。
うちのルータはC7 1200MHzですけど、光でpppoeやらせて、
負荷がかかった状態でも7-8%しかCPU使用していないので、
Celeron733MHzでもやや余裕があるような気もしますね。
$ set -o vi
Re:PIII世代のCPU (スコア:1)
メモリまわりは速いし、次の世代の810系みたいに変な制限(max 512MBytes)も無い。
P6コアって、PentiumPROから始まって、PentiumII、PentiumIII、
さらにPentium4のバスを得てさらにパワーアップしたPentiumM、
Centrinoとかに発展して、かなり息の長いコアだったような気が。
IntelのPentium4にまつわる大ポカを横目に、ビジネスを影でしっかり支えた
優秀なアーキテクチャだと思います。あれが無ければもしかすると、
Crusoeあたりはさらに躍進してノートコンにもっと採用されていたかもしれない。
実はうちのルータ、上流の帯域が上り1M、下り1.5~2M程度なので、ルーティング機能だけなら
PentiumII/300MHzあたりでも大丈夫みたいなのですが、同じマシン上でApacheとWikiも動いてるんですよ。
Webを見るときにブラウザでいちいちブックマークするとたくさんリンクが増えすぎて大変なので、
リンクはWikiに追い出してそこから飛んでます。(witchさんところで教えて貰った方法だったかな)
そのへんのスクリプトを回すのに、クラマス(PentiumII)コアではちょっとパワー不足。
カッパーマインのコアで500~600MHzを超えるCPUでないとレスポンスが悪くて耐え難いのです。
Re:PIII世代のCPU (スコア:1)
たまにはPentiumPRO ODPの事も思い出してあげて下さい。
個人的に一番大好きなODPです
それなら多分486でもいける。
とか駄目なコメント残してごめんなさい
$ set -o vi
Re:PIII世代のCPU (スコア:0)
>リンクはWikiに追い出してそこから飛んでます。(witchさんところで教えて貰った方法だったかな)
それと複数台の環境になると…という煩わしさもありますよね。
オンラインブックマークなどを利用するにしても面倒。
Brails
http://llamerada.ty.land.to/brails.html [ty.land.to]
これで、はてなとかと共用するという方法もありますね。