cyber205の日記: THX-1138とTHX-205とCYBER-205
KONAMIの名作CYBERPUNK ADVENTURE GAME「SNATCHER」のオープニングシーン、
> THX-205 Gyrian Seed. Board the try-cicle and report to Junker's HQ. I repeat...
> THX-205ギリアン・シード、トライサイクル(空飛ぶ三輪車:スピナーのようなもの)に搭乗し、
> JUNKER本部に報告を、繰り返します…
この、THX-205の元ネタは、THX-1138だと最近知った。
> Snatcher (1988) (VideoGame)
> - The vehicle that transport Gillian is a THX-205.
恐怖の管理社会を描いた「未来世紀ブラジル」「1984」「ガタカ」なんかと同じベクトルの作品で、
ジョージ・ルーカスが学生時代に作った低予算映画を、フランシスコッポラ監督の元で
リメイクした作品なのだそうだ。スターウォーズの監督がこんなの作ってたとは意外だね…。
というか、小島監督はこんなのも見てたのか。
あまぞんでは、一応、今でも買えるっぽい。
ネタのためだけに買うのはちょっとアレだが、DVD版はそれなりに安い。
今では骨董品のコンピュータ、CDCのCYBER-205や私のハンドルネーム、cyber205と、
ネオ・コウベシティでJUNKERに転職した管理番号「THX-205:ギリアン・シード」には
関連がありません、あしからず。確かにスナッチャーはプレイして大きな影響を受けた作品ですし、
もともとサイバーパンクは好きなジャンルだし、CYBERPUNKとTHX-205をかけあわせてCYBER-205ってのは
いかにも思いつきそうな組み合わせなので、元ネタにしたのかと言われた事もありますが…。
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