cyber205の日記: 火遊び大好き(ぉぃ 2
アウトドアが面白いこの季節(え、もう暑いって?)
自作ストーブがなかなか面白そう。
(焜炉[コンロ]のことを外国ではストーブと言い、暖房に使うのは「ヒーター」という)
なんでも、数本のペプシの空き缶にドリルで穴を空け、ハサミでアルミを切り裂きながら部品を作り、
耐熱テープを使いながら部品を組み立てることで、結構実用的に使えるストーブが作れるのだとか。
名付けて、「ペプシ缶ストーブ」だってさ。
その他、いろいろ実験してる人のページも発見
やはりガソリンはアルコールと違って、いったん予熱してガス化しておかないと
きれいに燃焼させるのは難しいみたい。灯油なんかでは揮発性が低いからさらに難しいはず。
ガスはガスで今度は漏れたりして扱いが難しいので、結局のところ自作で手軽に加熱器具を作るなら
アルコール燃料が扱いやすくてベストってことになるのだろう。火力はちょっと弱いけど。
固形アルコール燃料を自作するページも発見した。
酢酸カルシウムを水に溶かしてエタノールと混ぜるだけ。意外と簡単に作れるもんなのだなぁ。
自作する場合、市販品と違って、燃料を入れるケースを自由に選択できる利点がある。
例えば大きめの、煙草の灰皿ケースなんかでもOKだとか。
もともとこれは、釣り道具屋で買ってきたタバコケースで、本来は固形燃料を入れるのではなく、
不燃繊維を詰めてアルコールストーブとして使っていたらしいけど。
面白いアイデアだな。
外国だと自作アウトドアグッヅのサイトも結構充実したのがある。
なんかいろいろ作ってみたくなるねぇ。
アルコール系固形燃料とか、調べているうちに懐かしいなと思って、
「今日は一日中ヒキコモリ」の予定を変更してアウトドアショップに行ってみた。
しかし、よ~く探したつもりなんだけど「固形燃料が無い!?」という驚くべき結果が。
# いや、実際には虫除けローソクとかのパラフィン系固形燃料ならあるんだけどさ。
# 燃料とは関係ないが、薫製作るスモーカーも売られていて結構欲しくなった。
既に時代はガスか、ホワイトガソリン(もしくは灯油)になってしまったらしい。
あるのはガスと木炭と着火剤。確かにバーベキューやるならアルコール燃料は要らないか。
よく見るとアルコール系燃料はゲル系着火剤の成分として売られているものだけしかない。
う~む、固形燃料も自作するしか無いのかな。
ここはこの近辺では一番大きなアウトドアショップなんだが。
正直、ドイツ製のエスビットぐらい売ってるだろうと思ったが、アテが外れたな。
通販で買うと千円ぐらいだけど、こんなに安いのに送料まで払いたくない…。
METAはもう売ってないっすか (スコア:1)
結構便利なんだけどな。
Re:METAはもう売ってないっすか (スコア:1)
そういう定番を揃えることを考えてないっぽくて。もしかすると、春から夏にかけては基本的に
家族での木炭バーベキューが想定されていて、秋になってから商品構成を変えるのかもしれません。
固形燃料と言えば、ネットで安全性をウリにした米国製のDUAL-HEAT [y-inoue.co.jp]という
非アルコール系燃料(ジエチレングリコール系)も見つけました。いくらでも貯蔵できるのは興味深いです。