cyber205の日記: Vistaライセンス認証 2
そういえば、最初にVista機を組んだ時にOEM版のVistaを買ったのだった。
というわけで、AMDのAthlon64からIntelのPrntiumE系列にマザボもメモリも総取っ替え、
あまりに変更が無茶すぎて、機器構成情報をベースにしているオンラインのライセンス認証は
あっさり利用にブロックかましてくれました。(認証期限まであと3日!)
電話で数字をピッポッパと打ち込んでライセンス認証する方法を試してみたのだけど、
これも自動応答システム相手ではダメで、その後担当者を呼び出す必要があるらしい。
# ちなみに、この自動応答システム、日本語での案内を途中で選ばずにほったらかしにすると、
# その後からいきなり英語のヒアリングテスト状態になります。何とか半分ぐらい聞き取れたけど、
# 正直言って途中でついていけなくなった…。
> ID最初の5桁をどうぞ…、VistaのHomePremiumですね?
> 添付されていたハードウェアは何でしたか?
ええと、あれは「フロッピーに添付して売られたということでいいのかな(汗」
# 買うときにそんなのしっかり確認してないぞ。今となっては、しなくて良かったのかもしれないが。
>そのフロッピーディスクドライブは、再認証を受ける現在のマシンにも装着されていますか?
(げ、交換してないわ)「されてません…(汗」
> では、装着されてからまたどうぞ、24時間受け付けております(スマイル)
うゎ、本当にそういう対応するんだ~(大汗 (まぁ、ルールだから当然なんだけどね)
で、あわてて交換しましたよ、ええ。
またライセンス番号をえんえんと打ち込んで認証失敗かまして「担当者出てこい!」とやるわけです。
2番目に出てきた担当者はえらく物分かりのいい人で、何に添付されたWindowsかとか
根堀り葉堀り聞きません。というか、このへんの情報はMicrosoft社内で共有されてるんですかね。
ライセンス番号をちょろっと聞かれた後、メーカーを聞かれたので「自作機です」と答えたら、
あっさり新しいライセンス番号を発行してくれました。
パッケージ版を買ってないから自由な利用を期待できないのは知ってたつもりだけど、
実際にその制限にブチ当たってみると、どうも納得いかないものです。
Vistaの場合、最初に買ったマシンではどうしようもなく性能が悪かったと分かった人が、
「これじゃ使い物にならん」と新しいマザボを買ってきて、もう一度インストールをやり直したら
「そのライセンス番号は既に登録済みです」と言われて、認証が下りないんですね。
なら「最初からバリバリ動くマシンで認証すればよかったんじゃん!」みたいな深~い後悔が残ります。
この時は本気で「マトモに動かせるマシンが出てくるまで買い控えれば良かったかも」と思いました。
結果的にライセンス再発行で逃げることができたので大きな問題にはならなかったのですが。
あ、今のマシン、そういうわけで、白い筐体に黒いフロッピードライブが付いてます。かっこわりぃ~
簡易ベンチマークであるWindowsエクスペリエンスインデックスは
Athlon64機の頃は2.0か、ビデオドライバをアップグレードして2.3でしたが、
このマシンはエクスペリエンスインデックスが3.5になっています。足を引っ張っているのは3D性能だとか。
オンボードビデオの統合型チップセットに強力な3D性能なんて、過剰に期待するだけ野暮な気がしますが。
フロッピーしばりということなら (スコア:0)
b. 白ベゼルのフロッピードライブ買ってきて装着、黒ベゼルのドライブはガムテープで筐体の
どっかに固定。
HDDドライブで縛られたライセンスは、壊れたHDDが筐体についてさえいればいいとうことなので
フロッピーも同様の考え方でいいと思う。
Re:フロッピーしばりということなら (スコア:1)
CPUとかにくっつけて売ったことにしたら寿命が極端に短くなりそうです。
稼動してなくてOKですか。くっつけとけばOKと。
完全に「変な慣習」になり果ててますね、これは。
ガチで他に移行できないメーカー品買うよりは延命できるから、そっちよりはマシか。
メーカー品だと、ほとんどマザーボード上に載ってるBIOS-ROMと同じ扱いですね。