cyber205の日記: dnetcで温まろう
「敵に回すと恐ろしいが、味方につけると頼りない」
うちのPCの廃熱のことかーーーー!!!
と以前にfslasht様は言うておられましたが、それは稼働台数とCPU負荷に問題があるのではないかと思いました。
冬に稼動するPCが大電力を消費して欲しいのなら、distributed.netのクライアントを投入して
世の中の役に立つ計算資源を提供をしながら一緒に温まるチューニングはどうでしょう。
貴重な電力を、単なる熱にして利用するために1kWのオイルヒーターを稼動させるぐらいなら、
計算資源にしてから廃熱に化けるPCを同じ用途で投入するのは正しい選択ではないかと思います。
PCならば、ファンだってついているのだからこれはファンヒーターなんですよ!(ぉぃ
というわけで実践。夜間に6台のマシンを同時利用するので投入してみました。
う~ん、昨晩は24℃まで温度が上がったのですが、今日は21.5℃ぐらいしか上がらない。
特に足元が寒いのは致命的だ。(やはり頼りない?)
部屋の上はそこそこ暖かいようなので扇風機を使って空気を循環させたほうがいいのかな。
動画再生させてもファンが間欠運転だった最新鋭マシンも、現在はファン連続稼動状態になったので、
消費電力が上がっていることは間違いない。ということは、今日の部屋が寒いのは外気温が低いせい?
追加マシンとして、玄箱にもdistributed.netクライアントを投入できるみたいだけど、
NASの消費電力なんてタカが知れている。
やはりもう何台か組まないとダメか。
JLUGとJFUGがRC5-64で接戦を演じていたあの頃、
1ダースほどマシンを組んで当時のクライアントを稼動させていたことがありますが、あれは凄かった。
うちのメインブレーカーが飛んで大変なことに…(笑
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