cyber205の日記: ルータHDD更新
ルータに使っている440BXマシンのHDDから微妙に異音が出ていたので更新。
とりあえず、そのへんに転がっているIBMの10GBタイプを突っ込んで復活させました。
バックアップとリストアで何とかなると思ったら、同じ10GBの容量なのに
カーネルに認識されるディスクジオメトリが違うという罠が…
元のMAXTORな奴はヘッド数が255でシリンダ数が少ないジオメトリだったのが、
IBMのはヘッド数は16でシリンダが物凄い数あることになってました。
おかしいなぁ。MAXTORのもケースにはヘッドが16だと書いてあるんだけど。
しょうがないのでDebian/etchをクリーンインストールして逃げようとしたのですが、
これがまたハマるきっかけに。
どうも、拡張IDE部分を先にカーネルが認識してしまうと、そこから
hda,hdb,hdc,hddを割り振ってしまうようです。
これが初回起動だと拡張IDE側とか、再起動したら440BX側とか、一定してくれません。
おかげで、440BXが持つDMA33なIDEポート上にあるプライマリマスターにつないだだけのHDDが
起動した状況によってhdaになったりhdeになったりと、困ったことになりました。
いっそのこと、骨董品のAX6BCでも投入したほうがよかったか?
クリーンインストールするとetherが2つ目を認識してくれないので
/etc/network/interfacesをいじって2枚目の認識を指示。
/etc/network/optionsをいじって2枚のカード間でパケットを流せるように調整。
さらにhttpサーバの設定と、NFSサーバ、sambaサーバ、
dnetcクライアントとローカルネット用DNSサーバの設定と続き、
昨晩はこの作業に忙殺されて何もできませんでした。
DNSサーバがなかなか動いてくれないのは何とかならんのか、まったく…
P.S
一晩寝かせたらサクサク引けるようになったんですが、これって結果オーライでいいのかな。
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