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cyber205の日記: 驚異の1.2V/10000mAh! 2

日記 by cyber205

うは、秋月に凄い電池が出てるな。
単一型1.2V、10000mAhだそうな。瞬間最大出力電流が120Aも出せて、
1Aの電流を16時間ひたすら飲ませ続けるのが標準的な充電方法だとか。バケモノみたいな電池だな…。
もしかして、ハイブリッドカーのプリウスに積んである奴が一般販売されてるようなシロモノか?

1Aで放電すれば10時間連続で1.2Vを保持し続け、10Aで放電しても1時間は電流が流れ続ける…。
こんなの使ったら「電池1本でゆでたまご」なんて簡単に成功するんじゃないかな。
結局、アルカリ単一乾電池を1本使って抵抗で放電してもその発熱でゆでたまごができない根本的な原因は、
電池の容量ウンヌンよりも、内部抵抗の高さによって本来の蓄電された容量を使い切れない所にある。
こいつは、単一アルカリ乾電池とほぼ同じ蓄電容量があるし、内部抵抗が異様に低いから、
このデバイスを使えば成功の可能性は高いと見た。

でも、そのためだけに1300円出すかどうか…う~む。
(やってみたい気がするんだけど、モノが入手できれば誰でも追証可能だからなぁ)

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  • by gedo (7079) on 2008年02月05日 18時08分 (#1292084) 日記
    気になったので真面目に計算してみました。発熱素子の効率とか、そこから卵までの熱抵抗とか効率とか分かりませんけど、茹でる温度を摂氏85度、室温摂氏25度として、
    10A * 1時間 * 1.2V = 43200ジュール=10.325キロカロリー(10.325Kgの水を1度上げられる)
    10.325キロカロリー/(85度-25度) = 720グラム
    となりましたので、投入エネルギーの10%を卵に伝えられれば、Lサイズの卵が茹でられそう...ということでちょっと厳しいかも。
    • 多分、加熱媒体になる水をめいっぱい減らせば結構いいとこまでいけそう。
      直流点火の抵抗なら、基本的に教科書どおり、理論的にはじき出したのと
      同じ性能を発揮すると考えていいと思います。とにかく、影響が大きいのは断熱の状況ですね。

      この実験は「うずら卵を使う」という裏技みたいな方法で成功した人がいるだけのようです。
      いや、ニッケル水素電池を使うのも裏技みたいなものじゃないかという気はしますが…。
      親コメント
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