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cyber205の日記: PICライタに関するまとまったPageを発見

日記 by cyber205

PICマイコンのFlash書き込み機、PICライタについては、いろいろな亜種があって
それぞれにどういった特徴があるのか網羅的に把握できずに迷っていたのだけど、
ここの情報が一番まとまっている感じ

純正の書き込みツール(PICkit 2 Programmer)でも6400円ぐらいなのね。

28pin系dsPICでもマルツのは確かに焼けるらしい。

JDM系でdsPICに対応しているのはFENG3氏の開発しているものだとか。(現在メンテ中につきキャッシュ)

JDM系の強みは簡単な(安価な)回路で焼けること。弱点は電圧が安定しないのでFlashの生焼け等、トラブルが多いことのようだ。
だが、ポケットに1コ入れておくとアマチュアのホビイストやフィールドエンジニアの強い味方になるツールだと思う。
JDM系で電圧を安定させようとすると、電圧制御の専用回路と、その制御コマンドを受信するロジックが必要なため、
シンプルさが完全に消えてしまうのが悩ましい所なんだな。

また、既存のPICとdsPICは書き込む信号のピン配置がかなり違うので、
既存のライタを持っている人も配線の差し替えは必須になるようだ。

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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