cyber205の日記: ログアンプとはまた面白いモノを… 2
日記 by
cyber205
espy様の日記より
そういや、このICは秋月に出てたよなぁ。
確かに、A/Dコンバータのダイナミックレンジが足らない場合に、入力レンジを拡張するのに使える。
現在ではPCM録音の音楽ソースとして代表的な16bitリニア、44.1kHzのコンパクトディスクも、
初期には12bit非直線量子化フォーマットと16bit直線量子化フォーマットが併記されていたと思う。
今では12bitをベースにしたフォーマットはDATぐらいしかサポートしてないようだけど。
音声信号はリニアに記録するより対数圧縮かけて記録したほうが本当は少ないビットでクオリティを上げられる。
PCM録音の弱点は、ソースの入力レベルが低い時には雑音が大きくなるということで、量子化雑音の影響を減らすには
入力にログアンプを入れて対数圧縮してから記録してやればいい。
--
もともと人間の耳はセンサとして考えれば歪んでいるのだし、
歪んでいるのならリニアリティにこだわる必要はどれだけあるのか疑問だ。
そう考えるとHi-Fiの意味って何だったんだろう。
対数圧縮 (スコア:1)
まあ、いわゆるオーディオマニア系の方の場合、もはや擬似科学の領域に入っている人も増えているような気がします。
Re:対数圧縮 (スコア:1)
MP3なんかもサブバンドに分割してからの音圧は対数で圧縮してたのじゃなかったかな。
ざっくり2^nの音圧レベルに当てはめてnの値だけ記録していたと思います。