cyber205の日記: あの草原はカリフォルニアにあり
Windows XP標準の壁紙「草原」 あの丘はどこにあるの?
>「『草原.bmp』の画像は写真です。撮影場所はカリフォルニア州にあるソノマバレーです」(マイクロソフト広報部)
> あんなに綺麗な丘があるんですねぇ。ちなみにカメラマンは非公開だそう。
>というわけで、米国のウィキペディアでちょっと調べてみました(以下は、あくまでウィキ情報という前提です)。
>英語名「Bliss.bmp」は、詳しくはカリフォルニア州ナパ郡のソノマバレーの東にある丘だそう。
>撮影は『ナショナル・ジオグラフィック』で25年以上のキャリアがある、カメラマンのチャールズ・オレア氏。
>ナパバレーに居を構える彼は、地元と世界中のワイン生産地を巡り、ワイン作りにまつわる風景写真を
>撮影しているらしい。
>さっそくオレアさんのウェブサイトをチェックしてみると、そのままPCの壁紙に使えそうな美麗な風景写真が多数。
>「草原.bmp」のアナザーカットと思われるほかの丘画像までありました。
>つまるところ、あの「草原.bmp」もワイナリーの一風景というわけなんですね。
おーっ、実在している場所だったのかあれは。アナザーカットがあるのはこのへんかな。
ナパバレーとソノマバレーは同じカリフォルニアのご近所さんということか。Googleで見てみるとこんな感じ。
カリフォルニア、ナパバレーは確かにうまいワインで有名だね。あそこは新大陸ワイン発祥の地と言われている。
撮影者が公式には非公開でも、wikipediaを見ると裏の話がわかっちゃうところが凄いね。
ナパバレーはハイテクを駆使して選ばれたという話があって、
>アメリカらしいワインの開発経緯。ワインと言えば、元となるブドウ。
>ブドウの美味しさは、日射量や気温など、その土地の気候に左右される。
>そこでアメリカは、フランスその他のワインの名産地をNASAの人工衛星で撮影調査。
>その土地と同じ条件を作りやすい環境はないかと調べたところ、アメリカ西海岸のカリフォルニアが
>適していると判断し、この周辺に巨大なワイン専用ブドウ畑を開発した。
>その巨大な計画が見事に的中、今ではカリフォルニアのワインはヨーロッパに負けないブランドとして発展。
>ナパ・バレーもその名を世界に知らしめた。
なんていう逸話があるわけなのだが。
しかし、草原って不思議だね。
二瓶さんのBLAMEでkillyが目的地とした統治局が存在するのは電脳世界の草原の中だったし、
MELTYBLOODなんかでも「君は、あの草原に辿り着くことが出来るだろうか・・・?」なんてクレジットが。
「草原」ってのは人が目指す最終目的地、もしくは「いつか帰る場所」を表す象徴なのかもしれない。
英語名「bliss.bmp」、「bliss」は「幸福」「至福」と訳せるそうだ。
あの草原はカリフォルニアにあり More ログイン