cyber205の日記: 32MBでDebianはきついらしい
日記 by
cyber205
Linux 1.xの頃、4MBのメモリしか積んでいないマシンでインストールするのには、
ちょっとしたテクニックが必要でした。Slackwareで標準のフロッピーインストールには
8MBのメモリが必要だったので、最低でも2MBあれば動いたLinuxも、それ以下で起動させる時は
MS-DOSの助けを得て起動させる必要がありました。
この頃は32MBも積んでいれば大容量だったのですが…
現在、Debian(etch)のフロッピーインストーラは、
32MBのマシンで起動させると、省メモリモードで起動するのでした。
現在実行中のtop値から抜粋:
Mem _29732k total, 28572k used, _1160k free, _128k buffres
Swap 88316k total, 65204k used, 23112k free, 3312k cached
ちょっとばかり文章を読み書きする環境を構築しようかと思ってソフトをインストールしてみたのですが、
ひと晩じゅうディスクアクセスが続いています。というか、どうもメモリ不足なだけでなく
IDEがPIOで速度が上がらないらしい。この機種はPCI割り込みピンの配線が狂ってるとかいう話で
バスマスタIDEがデフォルトでONにならないらしい。
よく見直してみたら以前にここで書いていたネタだった
anthyの辞書を構築する所で負荷がヘビーになってスラッシングするようなので、
このマシンで文書を書くのはとりあえず諦めました。
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