cyber205の日記: 紙でボディができているクルマ、トラバントが復活? 4
まぁ、とりあえずWikipediaでも見てくれれば概要は分かる
>「ボール紙のボディの車」といわれることがあるが、実際は長いモデルライフを通じて、
>ボディの基本材料は繊維強化プラスチック(FRP)である。
>東ドイツ末期に製造品質が下がってくると表面の質感がボール紙のように見えた事から、
>低い仕上げ品質を揶揄した表現である。
>ただし、末期は製造コスト低減のため、実際にプラスチックに紙パルプを混ぜ込んでいた。
紙でできたクルマってのは、(一部)本当だったのか(汗
世界史系ジョークではこんなことが書かれていたりするんだな。
>[310] あるアメリカ人が友人に語った。
>「東ドイツに製造期間がべらぼうにかかるハンドメイドの名車があるってんでさっそく注文してみたよ。」
>注文を受けた東独の自動車工場は騒然とした。「まさかアメリカ人がトラバントを注文してくれるとは!」
>工場の威信をかけて製造に取り組んだ結果、程なくしてトラバントはアメリカ人のもとに届いた。
>トラバントを受け取ったアメリカ人は興奮しながら友人に語った。
>「東ドイツの工場ってのはすごい良心的なんだな。 なにせ本物が届く前に紙製の模型を送ってきてくれたんだ。」
製造期間がべらぼうにかかるってのは、発注してから10年以上かかるという意味だとか。(通常は10~12年かかったとか)
新車より中古車のほうが高値で取引されていたらしい。
これが、どうも復活するらしい。
ミニカー作ってたメーカーが声かけて、東独のメーカーが応じて値段は230万円…
以前のトラバントを知っていると信じられないようなプライスだ。
まさか2サイクル混合給油、4輪ドラムブレーキ仕様で出してきたりしないだろうけどな…。
>東西融合の象徴的なクルマであったことから、1990年前後には日本でも輸入を試みるショップが存在したが、
>排出ガス規制をクリアできず断念したようである。
エンジンがそのままだと、こういう結果になるのが目に見えているからねぇ。
アストンマーチン (スコア:1)
Re:アストンマーチン (スコア:1)
イタリアにいるクリス・ギルマールさんという方の作品ですね。
U2 (スコア:0)
Re:U2 (スコア:1)
これは宣伝になっただろうなぁ。