cyber205の日記: 三菱の新型ボールペン「JETSTREAM」 6
ボールペンなんて、ほとんど完成された商品で、進歩があるとも思えなかったんだけど、
日経BPの記事でなんか凄いボールペンが出たらしいと知った。
JETSTREAMってのは、こいつか。スイスイ書けるのにちゃんとインクが乗るのが特徴らしい。
そうそう、ボールペンのボールを転がすのには結構力が要るんだよね。(不良品っぽいのは特にそう)
面白そうだから、今度文房具屋に行ったら買ってみようかな。
ボールペンは1本100円以下ってのが普通だけど、書き味のいい製品なら話のタネに買ってみるのも悪くない。
最近は100円SHOPで10本入り(半分くらい不良品)とか、4色ボールペン何本セットで1パックみたいなのばかり使ってたし。
水性ゲルインクの奴も結構良いのだけど、フィールドエンジニアがアウトドアで使う場合、水性はどうかなと思う。
(顔料系ならいいのかな)
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ボールペンのボールを作るのは、実は物凄い高度技術なんだそうで、
極細タイプは海外への技術移転がされていない。日本は有数のボールペン輸出国なんだとか。
現在、ボールペンのボール径で世界最小を誇るのは三菱のユニボールシグノビット(0.18mm)ってことになっている。
三菱が世界最小になる前は、パイロットの0.25mmが世界最小だったようだ。(どちらもゲルインク方式)
この両社はかなり熾烈な競争をしていたようで、
通常の油性ボールペンのボールが0.7mm程度、水性ゲルインクのは0.5mmぐらいのボールを使っているところ
さらに極細のボールペンをと、開発されたのがパイロットの「ハイテックC」0.3mm、それに対抗して三菱が出したのが
0.28mmの「ユニボールシグノ超極細」。この後、上にあるようにハイテックC025でパイロットが0.25mmを出せば、
三菱は0.18mmのシグノビットを出して現在コレが世界最小ということなのだそうだ。
こんな小さなボール、どうやって丸めたり、ペン先に収めたりするんだろうなぁ。
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ついでだから筆記具がらみで愛用のシャーペンのことも書いちゃおうか。
個人的にお気に入りのシャーペンはゼブラのエアフィット。
群馬に遠征に行った時に、そこのスーパーマーケットでテキトーに選んで買ったのだけど、
使ってみるとなかなか良くて、それ以来えらくお気に入り。筆圧が高めの人にはいい買い物じゃないかな。
サラサラっと文字が書ける人にこんなグリップは必要なさそうだけど。
というわけで(どういうわけだ)トピックアイコンはapacheです。羽ペンも昔は筆記具だったのだ。
機会があれば以前に使っていたロットリングの話なんかもしてみたいけど、多分書かないだろうな。
どなたかの日記 (スコア:1)
油性ボールペン - riji の日記
http://srad.jp/~riji/journal/431378 [srad.jp]
Re:どなたかの日記 (スコア:1)
多量にインクが乱費される気がしてあまり好きではない人もいらっしゃる…と。
既存の水性ボールペンの特性に近いみたいなので「ならそっちでいい」と判断するのも
一つの考え方でしょうね。ズルズルインクが出ると、確かに線は太くなりがちだし。
むう、、、商品名からすると、、、 (スコア:1)
商品名からすると、パイロットがつくったほうがウケそうな気がしますが、、
そう思ってしまいました。
Re:むう、、、商品名からすると、、、 (スコア:1)
ジェット気流に飛行機を乗せたりしますからね。
耐水性 (スコア:0)
例えばゼブラのハイパージェルは水性顔料で耐水性があります。
http://zebra.zebra.co.jp/ball2.html
Re:耐水性 (スコア:1)
顔料系はプリンタでもありますね。確かに雨に濡れても強い。