cyber205の日記: プログラマがコードを書く。バグはないと信じている。 4
日記 by
cyber205
はてな匿名ダイアリーより:
ブラックジョークらしいのだが、完全に否定できない。
1. プログラマがコードを書く。バグはないと信じている。
2. 製品テストが行われて30個のバグが発見される。
3. プログラマは20個のバグを修正し、残り10個はバグではないとテストチームに説明する。
4. 再び製品テストが行われ、バグ修正の結果5つの機能が正しく作動しなくなっていることが発見される。さらに15個の新たなバグが発見される。
5. 上記の工程3、4を数回繰り返す。
6. マーケティング部が楽観的な開発計画に基づいた製品発表を行ったことや、営業部からの圧力により、製品が時期尚早に出荷される。
7. ユーザにより100個のバグが発見される。
8. プログラマが他社に転職する。
9. 緊急で新たに開発チームが組織され、ほぼすべてのバグを修正する。その過程で新たに500個のバグが生まれる。
10. テストチームのエンジニアが過労やうつ病により休職する。
11. 構造的な問題を解決するために一から開発し直すべきだという結論に達し、新たなプログラマが採用される。
12. プログラマがコードを書く。バグはないと信じている。
以下無限ループ~
# 人間の作ったモノのくせに、バグのないコードなんてあるもんか。
# そんなに信頼性が大事なら神様でも雇うこった。
既視感が、 (スコア:1)
これだこれだ。
LIVE-GON(リベゴン)
Re:既視感が、 (スコア:1)
最近逆の例があったなあ (スコア:1)
2)テスターがOKを出す
3)プログラマーが見直したらバグの山が出てくる出てくる
4)プログラマーがバグを修正し再度テスターに投げる
5)2に戻る
経験不足なのか手抜きなのか知らないが、もすこしマトモな連中を雇ってくれorz
署名スパムがウザい?アカウント作って非表示に設定すればスッキリさ。
Re:最近逆の例があったなあ (スコア:1)
変なことは一切しない老人よりも、いろいろ試してくれる若い人のほうが向いてるような。
ちゃんとレポートできないと意味ないですが。