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cyber205の日記: 焼き飯(炒飯)って、中国じゃ賄い飯だったはず 2

日記 by cyber205

厨房だけの料理屋で炒飯を食べるレポートがロケットニュースに上がってたのだけど。
焼き飯って確か、中国では賄い料理だったんじゃなかったっけ。
大衆食堂だと普通にあるんだろうか。

賄い料理(まかない りょうり)は、飲食店において客に出すのではなく、従業員の食事用に作られる料理。

残念ながらwikipediaにはそういう記述が存在しないけど。
中国人が日本の中華料理店を訪れ、
焼き飯が裏メニューではなく表メニューにあるのを見て驚いたとかなんとか。
どっかで聞いたような気がするんだな。

まぁ、中国といってもあっちは広いから、地域によって風俗や習慣も違うので、
特定地域にしかあてはまらない話なのかもしれないけど。

しかし、なんだ。ホクホクのおいしい炒飯って食べると幸せになれるよねぇ。
(ええと、何が言いたかったんだっけ?)

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  • 台灣に出張した時は普通に弁当としてほぼ毎日食べていましたが、よく考えるとそれ自体土方スタイルの賄いだったのかもしれません。
    味のついてない肉がやたらと入っていた記憶があります。野菜はほとんどなく化学調味料が全体の味付けだったような。

    • 土方スタイルの賄いだったのかもしれません。

      麻婆豆腐もルーツはそうですね。婆の字が入っているのは工事現場とかの賄のおばさんのことだそうで、文化大革命期(毛沢東路線期)にはジェンダーフリー的な思想から麻辣豆腐と呼ばれていたそうで。
      ただ、日本の一般的な中華料理店で出されているものは、かなり日本人向けのアレンジが入っていて、本場とはほとんど別物になっていたり。(花椒とかが入っていなかったり、下手すると調味料がほとんど違う)

      #しかし本場並に花椒入れたら日本人には辛すぎる。
      #近所にそういう中華料理出してる店あるけど客は中国人ばかり(しかもグルメマップ系のサイトを見たら中華料理じゃなくてエスニックに分類されてた)

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