cyber205の日記: 茄子が出て懐の暖かい人が増えているのか、中古品が売れたり値上がりしてるようだ
昨晩まで粘ってやはり買わずにいた50mm/F1.8が売り切れに。
やはり、年末は中古品の動きが激しいみたいですね。みんな金持ってるもんなぁ。
これがまたF1.4に手を出すほど理性が飛んでないから悩ましい。
ズームが普及する前、50mm単焦点はカメラに付属するレンズの
ベーシックグレードだったそうで、今でも安くて凄い映りをするレンズが多い。
というか、今でも標準ズームは35mm換算での50mm画角を中心に作られているはず。
当初の50mmが持っていた画角は35mmフィルムが基準なので、
今の主流となっているAPS-Cフォーマットからするとx1.6ぐらい焦点距離に倍率が必要なんですが。
(逆算すると31.25mm、だから30〜32mmぐらいがAPS-Cフォーマットでは35mmフィルムでの50mm相当)
どういうわけかレンズ設計的にも50mmは最適らしく、
たとえx1.6になっても80mm相当ならちょっと望遠になるけど
それなりにポートレートにいいじゃんとかなんとかで、
いまだに高性能な50mmは売られているという次第。過去の設計資産を流用できるのか、
はたまた単焦点の泥沼(沼レンズ)の入り口として実績があるためか?
# キャノンやソニーの50mmは撒き餌として有名です。
う〜む、無理してでも買っておけば良かったかもしれない。
1万円切って単焦点、ズームは無いけど、映りの良さは確実だもんな。
これ、もともと明るいレンズなので室内撮影でも高速シャッターを切れる高速レンズとして
威力を発揮しますから、貧乏人にとっても存在が貴重なのです。
その他、手ブレ補正をかけてポーズとってもらうとか(写すんだから止まっとれ!)、
画質が悪くなるのを覚悟でISO感度上げるとか(画像を見ると暗部にノイズがいっぱい)、
腹を据えて三脚使うとか(ポーズと併用)、対処の方法は幾つかありますが、どれも一長一短。
好きなように手持ちでバシバシ撮りながらもきれいに動く人をブレさせず写すというなら、
明るいレンズに高速シャッターの組み合わせ以外、やはり方法はありません。
そして、明るいズームレンズはバカでかくて高価、と。
あ、フラッシュを焚くという方法もあって、これも確かに有効なんですが、
新たに作った光を浴びせるので、それはそれで結構気を使う部分が多かったりします。
化粧のためかもしれませんが、顔が妙にピカピカ光って血行悪そうに見えたりするんですよね。
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