cyber205の日記: ぼくの電子ブロック 2
日記 by
cyber205
自分が使っていた電子ブロックがどの型番だったか忘れていたのだけど、
ST-45もしくはST-100と、ST-155だったことがさっき判明した。
凄いの持ってたんだなぁ。
現在、大人の科学Vol.32付録の電子ブロックと帰省組が持ってきた
iPad版電子ブロックと格闘中。
何ともGeekな冬休み。
自分が使っていた電子ブロックがどの型番だったか忘れていたのだけど、
ST-45もしくはST-100と、ST-155だったことがさっき判明した。
凄いの持ってたんだなぁ。
現在、大人の科学Vol.32付録の電子ブロックと帰省組が持ってきた
iPad版電子ブロックと格闘中。
何ともGeekな冬休み。
「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
いま遊んでるんだけど (スコア:0)
いまminiで遊んで^H^H^H学んでるんだけど、接触不良で苦労してます。
指で触らないよう気を付けてるんだけど、
交流は端子をいちいち磨いてから組まないと一発じゃ動かないことがしばしば。
昔からこんな感じでしたか?
Re:いま遊んでるんだけど (スコア:2)
基本構造はそのまま変わってないのですが、
まだ製造されてから新しいので接触部分に使うバネの弾性が高いんじゃないのかなぁ。
隣に押されてすぐにブロックが斜めになっちゃうので、孤立しかかったブロックの接触が安定しないです。
僕が遊んでた頃はそんなトラブルなかったように思うけど、これは中古品だったので、
当時のやつは既にバネもヘタってたんじゃないかな。
この製品も、今回のシリーズでは感度的には最高峰の(選択度は悪いけど)
サンプル回路集にあったICアンプ使用のレフレックスラジオを組んでみたところ、
ほとんどブロックに空きが無いため(使わない部品は1個だけ)ブロックが安定するのか、
動作もやたら安定しているように思います。(現在使用中)
電話線に数ターンほどアンテナを巻きつけるとガンガンに受信してましたよ。
オリジナルの回路を組む時は、動作する回路の周囲をできるだけ
他のブロックで囲うことで接触を安定させたほうがいいのでしょうね。
場合によっては、上から手のひらでブロックを押し付けて安定させたりもしてます。
そのままグリグリとブロックの頭をマッサージするようにバネをすり合わせたりしてもいいかも。
自分は指で触らないように気をつけたりはしていませんでしたよ。
子供のオモチャなのに端子に触れるのを禁止しても、まず守れる子供はいないでしょう。
それに、回路を組む時にバネどうしがこすれて多少の接触不良は解消されるはずなんだけど。
P.S
マイコンとのコラボでシンセサイザーにする応用が紹介されていましたが、
今風のアレンジもなかなかよくできてますね。ブレットボードを組み合わせるのはなかなか賢い。
あ、なぜか僕の手元にもAmazonから買ったArduinoが(汗
電子ブロックのように4端子だと、高度な電子部品、例えばIC、中でも特にオペアンプを実装できないのが辛いですね。
電源で2本使うと、あとは入力と出力に1本割り当てることしかできない。非反転入力をアースに落として反転増幅のみに、
外部回路でフィードバックをかけるようなモジュールがあれば、可変ゲインアンプなんかも可能かな。
ラジオを組めることが電子ブロックの大きな魅力だということを考えると、
ワンチップラジオICであるLMF501T [infoseek.co.jp]のモジュールなんかも
あったら楽しいんじゃないかと思います。
そういえば、電子ブロックでスーパーヘテロダインのラジオって組んだことない気がしますが(IFTパーツ無いし)
IFTなら4端子でも用意できるので、ダイソーの100円3石スーパーラジオの回路 [radio1ban.com]なら組めるかもしれないなぁ。
正直、「2セット買えば部品も増えてセルも増え、もっと自由度の高い回路設計が…」とか脳裏をよぎるのですが、
これは間違いなく学研が送り出すオッサンホイホイにしっかり引っかかってる兆候。その先にあるのは復刻版か。
これはまずい。不満を解消しようとしてハマるのはきっと学研の罠だ(汗