cyber205の日記: 引き戸の動きが渋くなってきたので戸車をバラしてみた 2
日記 by
cyber205
事の発端は、引き戸の開閉がだんだん重くなってきたので、分解整備をして、不良なら交換しようかと思ったこと。
どうも原因は、髪の毛や綿くずが引き戸の下の「戸車」というタイヤにあたる部分に入り込んで、動きを渋くしているためらしい。
ドアを引き抜いて、ねじ止めされた戸車を外してみると「家研」という名前がプレスしてある。
そういうブランドがあるんだな。ちょっと外見が違うが、型番からすると、どうもコレらしい。
「刻印:家研 P3( )30」
ノギスで実物を測定してみた結果、互換性があるのは間違いなさそう。
現在は新型が出ているらしく。
ネジをばらして中のベアリングを見る限り、そんなにくたびれてはいないのだが、
金属ケースに入れて横から圧迫すると、とたんに動きが渋くなる。
わざわざ新品を買うのももったいないので分解清掃、調整で元に戻したのだが、
それでも全然動きが違う。だいぶスムースに動くようになった。
全く同じ部品が入手できないのは、やはり耐久消費財の部品だから
長期間経って、世代交代が進んでしまったからなのだろうな。
根本的な解決ではないのですが (スコア:0)
シリコンスプレーを愛用しています。
床につくと滑って大変なことになるのでご注意。
Re:根本的な解決ではないのですが (スコア:2)
まぁ、手で動かせれば別にいいかなと思ったので、今回は556による簡易注油だけにしておきました。
糸くずを除いても動きが渋いのはスラスト方向の圧迫でタイヤが押さえ込まれてるからみたいですね。