cyber205の日記: 「君が我慢したら全て丸く収まる」 18
日記 by
cyber205
「学校は社会の縮図」
よってブラック企業があるように、ブラック学校だってあるのだ。
子供ってのは大人以上に残酷なことを平気でやることがあるし。
だいたい、いじめで先公が頼りにならないのは昔からだよな。
実は弱者に正義を語る資格は無いっつーか、そういう感じで。
リンチで一方的にボコられて自分が一切手出ししなくても
「あんたも悪いんだから」とか平気で言ってくるのが先公だよ。
加害者がデタラメとデッチ上げの証言と証拠を出せば、
いつのまにか悪者にされるんだからたまったものではない。
今思えば、あんなのに耐える必要なんて無かったんだよなぁ。
教師が守りたいものって何なんだろうね? (スコア:3)
いじめって,2段階あって,
ハラスメントというか純粋ないやがらせレベルと,
バイオレンスというか暴行の2つに分かれるんだよね。
バイオレンスというのは,いろいろあるだろうけど,法に触れているかどうかを1つの基準とする。
となると,教師が関わるべきなのはそのハラスメントの時期であり,
その時期を逸すると指導もへったくれもないわけで。
どちらが良い教師かと言えば,どう考えても被害者を守る方であり,
それを警察に頼ることは間違っているとは言えないと思う。
むしろ補導や逮捕は加害者の今後のためにも必要な行為だろう。
さて,いじめ問題を難しくしているのは,教師が第三者でないことで,
やっぱり警察の助けは必要だろうと思う。
そのために改正少年法は存在しているわけだし。
でもまあ,最初にありもしない体面を守ることに固執し,気がつくと手遅れ,
っていうのがいじめ問題の常ではありますね。
シンプルに考えれば,対処法なんて限られているはずなのに。
だいたいさ,クズのクズ行為を矯正するのはさ,普通の教師じゃ無理なわけよ。
それを「できない」というのは恥じゃないと思うんだけどなあ・・・
なんでこんな事を思うのかと言えば,
ウチの学校がむちゃむちゃ荒れてたけど,おっしゃるところのブラックじゃなかったから。
なぜなら,加害者の味方を一切しなかったのよ。
ストレートに停学&民事裁判だったりとかしたから(少年法の壁ね)。
たまたまそういう方針の校長だったからかもしれないけど・・・
いやはや,弁護士と裁判と警察が身近な中学校ってのもヤだけど,
それぐらいの抑止力がなければどうしようもなかったというのも事実。
隠蔽ではなく,オープンにすることにより,学校運営を維持したわけですな。
だから生徒間の間では一定以上のいじめ問題というのは発生しにくい状況だったと思う。
傷害沙汰とかは日常茶飯事だったけど,その分制裁はストレートだったのよ。
因果応報というか。ただ,こういうストレートな仕組みになると「普通の生徒」の間で
陰湿なイジメが起きるんだけど,そういう首謀者はこれまた不良グループにつけ込まれるので,
面白い連鎖の輪が出来上がっていた。
そういう奴は中途半端な不良になって,これまた学校でも中途半端な存在になるのよ。
それこそいじめじゃね?みたいなw
決して,過ごしやすい環境とはいえなかったけど,
例の大津の中学校よりはきちんとリスクマネジメントができていたと思う。
Re: (スコア:0)
法に触れるといえば
悪口を言っても名誉毀損、体への過剰な接触があれば暴行、持ち物を壊せば器物損壊、隠せば窃盗
ぐらいにはなるのでは?
法に触れない範囲だとハブにすることぐらいか?
その我慢で、自分の人生こわされるくらいなら、、 (スコア:1)
Re:その我慢で、自分の人生こわされるくらいなら、、 (スコア:2)
Re:その我慢で、自分の人生こわされるくらいなら、、 (スコア:2)
殺すまではいかないとしても、耐えるだけでは状況が改善しませんから、十分に大きな問題として取り上げられるよう
燃え上がらせてから然るべき場所に持っていくぐらいはしたほうがお互いのためになったかもしれませんね。
その点、大津市のケースはマスコミを十分に巻き込んで注目を集めたことで成功したと思います。
親としては子供を殺されてるわけですから、当然そこまでする権利もあるのでしょう。
Re: (スコア:0)
いじめに対する正当防衛で、加害者を殺害した場合、裁判員裁判の対象となり、一審の裁判員裁判では正当防衛で無罪となる可能性がある。
問題は、二審以降の上級審が、この国民の代表の審判をどう酌むか、棄却するかだ。
いじめに対する正当防衛で、加害者を殺害した場合、無罪となるのが判例として確立される素晴らしい未来の招来を祈念する。
Re: (スコア:0)
裁判員って有罪無罪を決定するようになったんでしたっけ。裁判官の出した判決と量刑にお墨付きを与えるだけの仕事だと思ってた。
Re:その我慢で、自分の人生こわされるくらいなら、、 (スコア:1)
教師にそう言われたらその場で教師を殴り倒して
「痛いか?我慢しろ。これから毎日ドツキ倒すから我慢しろよ」
と言ってさらに蹴り倒してヤリタイ。
実際いじめられてて精神的に参ってたらそんなアグレッシブな行動は取れないんだろうけど。
Re:その我慢で、自分の人生こわされるくらいなら、、 (スコア:1)
今の子供にとって、いじめって本当に孤独に我慢しなきゃならないものなんですかね?
実名入りで実態をつぶやくなり、怪しいマスコミに投稿なりすれば、速攻で大炎上して素敵な騒ぎになりそうなものだけど。
かわいそう (スコア:0)
友人にも教師にも恵まれなかったようで、お気の毒です
その歪んだ性格がいじめのせいではないと思いたいところ
Re:かわいそう (スコア:2)
歪んだ性格はお互い様というか、その言葉そっくりお返しさせてもらおうか。
よほど歪んだ熱意がない限り、これほど粘着して気持ち悪い暴言をずっと書き込めるとは思えないし、
変な発言をACで続ける状況をずっと見ていたが、あまり賢そうにも見えない。
というか、正直なところここまで続けるような判断をするのは愚か者でしかない。
おぬし、精神を病んでおるのだろう?
Re: (スコア:0)
結局、こんなコメントをつけて平気な人間がいる世の中がそもそも歪んでいる、ということなんだろうな。
Re: (スコア:0)
いい年こいて先公なんて大雑把な物言いをするcyber205氏には悪意を持っているけど、まだ軽蔑はしてないよ
Re: (スコア:0)
#2197185 です。親コメント(#2196897)の悪意こそ大概じゃないかというのはさておき、人を汚いことばで罵ることはよくない、たしかにそれは大原則です。
しかし、左右問わず、政治家や官僚、警察や軍隊なら罵られても仕方ない、みたいな態度を平気でとるのに、学校だけは例外、というのはやっぱりおかしいんですよ。
教師の肩を持つのなら、教師は結局、生徒児童にとっては体制側、権力側である、ということを認識するべきでしょう。
Re:かわいそう (スコア:2)
おそらく親コメントを書いた人物の性格がかなり歪んでるのでしょう。
自分の性格が歪んでないかというと、声高にマトモだと主張するほどマトモじゃないだろうとは思いますが。
教師だっていろいろ居ますからね、自分にとって先公としか言いようがない人物もいれば、
お世話になった先生、尊敬できる先生も、勿論居てるわけです。人間だから相性もあるでしょう。
今回は悪いほうの経験を思い出したのでこうなってますが、幸い昔話であって現在進行形ではありません。
制度と日教組が癌だね (スコア:0)
今の制度じゃ、イジメを真面目に解決するより、隠蔽してしまった方が楽で教師に取って得(出世の面でもお金の面でも私生活の面でも)なんだからしょうがないよ。
だからイジメをなかったことにするためなら、連中はどんな汚い手でも使う。酷いのになると警察や近隣の医者、有力者までグルだったり、教師すらイジメに加担するんだから始末に追えない。
しかし、教師連中の行状を見る限り、文科省が厳しく対応すれば、さらに陰惨な隠蔽に走るだろうね。それこそいじめられっ子を事故か何かに見せかけて殺して口封じとか。
もう、そういう制度へ誘導した挙句悪用してきた日教組は、もう万死に値するんじゃないかと。
この国は一辺潰れてやり直した方がいいかもしれない。
いじめられる境遇 (スコア:0)
どういう場所で起こるのかどういうメンバーが起こすのかどういったことが行われるのか。
こういう点はいじめられた経験が無いとかぎ分けにくい。
「ふざけあってる」と「される方が一方的に迷惑している」の見分けが付かないのだ。
それはなぜか?
先生方は「いじめられる側だった経験がある人がとても少ない」からだ。
ひどいいじめにあっても死なずにどうにか学校生活を終えた者はその多くが
二度と学校に近づきたいとは思わなかったりふるさとの親元にさえ帰ろうとはしないからだ。
そうならない人もたまにいるが、それはそれで学校生活で覚えていることが極端に少なかったり
学校生活そのものが記憶から欠落している場合もある。
自己防衛として「覚えないこと」や「忘れてしまうこと」で平静が保たれている場合だ。
まあ、分かる先生がいらっしゃったところでどれだけ救えるかは分からないが。
いじめに気づいて行動しようとしたにしても上級の権力に抑圧されたり組織として封殺されたり
もしくは余りにも多い滞納請求などの「本来の仕事以外」が食い込むことで忙殺されて気づけなかったり
あるいはいじめる側の親がモンスターだったりするともう「加害側の子どものしつけ」なんて
絶対に無理だろう。
勧善懲悪 (スコア:0)
悪いことをした奴は、個人情報晒されて家族もろとも糾弾されても文句は言えない
それも「いじめ」だとわからないうちは、いじめがなくなるわけがない。