cyber205の日記: ノートパソコンでpixelcityを動かすのはかなりの重労働らしい
日記 by
cyber205
以前にも日記で紹介したことがあると思うけど、シェーマス・ヤング氏のpixelcity
先日、家電量販店で現行モデルのノートPCを買った人のマシンで動かしてみたのだけど、
依然としてやたら重たくて驚いた。テクスチャーマッピングをマトモに効かせたデフォルト設定では画面カクカク、
ワイヤーフレーム表示をONにするとさらに遅くなる様子。
テクスチャを単一色にして、エフェクトをできるだけシンプルにして、描画範囲を限定するワイド風画面にして、
かなりショボい設定にして動かすとやっと動いて見えるという感じ。
ビルの窓を描いたテクスチャを貼ると、どう頑張っても1fps以上出ないときたもんだ。
Pentium4世代でもビデオカードさえ良ければスイスイ動くのにこの落差はいったい…。
おそらく、3D方面のアクセラレーションが、Intel純正の内蔵ビデオチップではいまだに弱いのだろうな。
そういえば、いつのまにか3Dなスクリーンセーバもインストールされなくなってるようだ。
以前は3Dパイプとか、とんがったり丸くなるフラワーとか、ダンジョン探索みたいなのが付属していたもんだが。
現在はそっち系だと3Dテキストだけがインストールされている模様。
三次元グラフィックス処理とかの、
シリコングラフィックスが得意としていたようなワークステーションの真似事はいいから
もっと需要が多そうな動画再生支援をしっかりしろってことですかね。
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