cyber205の日記: LOMOが面白い銀塩中版カメラ出してたのだなぁ
既にSOLD OUTだけど、Belair X 6-12 Globetrotter
露出計付きで、二万五千円で新品の中版カメラが入手できるってのはかなり凄い。
(既に売り切れだけど)
安心の日本製、富士フイルムのGF670 Professionalなんて十六万もするもんね。
# これで一般向けの価格。オートフォーカスなし、二重像一致式距離計内蔵。
Belairgon 90mm f/8 Lensだとか、Belairgon 114mm f/8 Lens
といった、追加レンズも続々と出したりしてきて、
トイカメラのLOMOブランドだと思っていたが、Zenit社のガラスレンズをひっさげて殴り込みとは、
なかなかどうして、ロシアンの人たちもかなり本気らしい。
# 標準添付のは、実はプラスチックレンズなんだが…
確か、LOMO社そのものはもう一般向けカメラの製造をしてないはず。
やっぱ、これもブランド買った所が中国あたりで製造してるのかな。
自信を持って送り出す、マルチコートロシア製ガラスレンズってのが
どれほどのモノなのか見てみたくなるね。
(1万6千円程度だから、このクラスとしてはすごーく安い)
第二次大戦の戦利品としてドイツから技術者ごと引き抜いてきた
ツァイスのデッドコピーぐらいは作れるのだから、
そんなに無茶なシロモノではないんだろうと思うけど。
できればレンズ構成とかその他技術資料も見てみたいところ。
いつもはm4/3をメインにオールドレンズとマウントアダプタを使い、
貧乏カメラライフ(カメライフ?)のヲイラですが、
ここ一番のいい写真、デジカメではまだ到達できない高解像度の写真、
フィルムならでわの味のある写真、といったものが欲しい場合は
中版カメラを使うってのはアリだよなぁ、と思っていたりします。
なにせ、フィルムそのものがでかいので、焦点距離の割に広角が撮れる。
実際、このLOMOも6x12のワイドアングル撮影をウリにしているようです。
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