cyber205の日記: ユーザ車検
愛車(軽自動車のほう)のユーザ車検を、今日やってきた。
これで、壊れなければ2年は乗れるな。
ヤヴァい所はちゃんとチェキ入れておいたし、整備に必要な図面の
入手方法もわかったので、あとはオモチャにして改造するだけ(ぉ
あんまり面白いネタでもないが、費用明細なんぞを上げてみよう。
必ずもっていかれる費用
自動車損害賠償責任保険料………22,540 Yen
自動車重両税(印紙代)…………… 8,800 Yen
各種審査用紙代…………………………10 Yen
自動車検査料……………………… 1,400 Yen
今回の整備にかけた費用
リアブレーキ検査料金…………… 2,100 Yen
光軸テスター使用料……………… 1,575 Yen
段取りが悪くて余計に必要だった費用
高速道路料金(片道)……………… 1,190 Yen
合計
………………………………………37,615 Yen
軽自動車だし、部品交換がなければ、こんなもんなのかもしれない。
実際には、その前にオイルフィルタをふくめてエンジンオイルを
交換してるし、現状だとワイパーゴムも交換したほうが
良かったかもしれないので、実際はもっとかかっていたと思う。
あ、そういやルームランプも切れてたっけ。
前回ブレーキパッドを交換しているので今回は必要なかったというのも
大きなポイントかな。ロータ研磨とかもやらなかったし。
しっかし、自分で排ガスチェックしなくても、
ユーザ車検は測定器でひっかからなければ通るんだね。
有毒ガスが何%あったのか、わからなかったのが残念だけど。
これから、サービスマニュアル入手、
メーター改造・スピードセンサセット、エンジン回転計追加、
バキュームセンサ・水温センサ・エキマニ残存酸素濃度センサ等の
各種センサーモニタ作成、燃料カットを強化した燃料噴射システムのモディファイ、
それらを統合処理できる燃費計の設置といったメニューを考えている。
# 我ながら結構無謀かも(たぶん実現しないな)
できれば、もうちっと延命のためにエンジンヘッドまわりのオーバーホールもしてやりたい所。
以前に、オイル管理に失敗してヘッドの油切れやっちゃったもんな。
しかも、無理にヘッドカバー開けてチェックしたので今でもオイルが滲んでる。
まぁ、だいぶヘタってるだろうから中古でまだ元気のいいエンジンの
載せ替えでもいいんだけど。
燃料ポンプ、燃料フィルタ系統は確か7万kmあたりが寿命らしいし、
タイミングベルトも10万km持つと言われるがそろそろ点検時期だろう。
助手席シートも縫目が劣化してボロボロになってるから何とかしないといけないし、
排ガス一酸化炭素濃度がどういうわけか他のクルマより10倍ぐらい高いので、
触媒の故障が考えられるから、触媒以降のマフラー交換も考えたいところ。
ステアリングが曲がったまま直進するのもどうにかしたいし…。
だが…こんなことばっかり言ってると
整備費用だけで程度のいい中古車が買えるな(笑)
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