d_swordの日記: 即売
行ってきました。コミティア67です。
僕の大学時代の友人がサークル参加するということで、売り子のお手伝いです。こういうイベントは久しぶりー。さらにコミケは何度行ったことがあるけど、それ以外の同人誌即売会ははじめて。このびみょーな新鮮さ加減が良い。
朝10時ごろ、東京ビックサイトに到着。すでに長い行列が。すわコミティアもこんなに込むの?会場の広さとかオリジナルのみということで参加者はコミケよりも遥かに少ないと踏んでいたのだが。
と思ったら、ワンダーフェスティバルの行列でした。なーんだ。あれって確かガレキのイベントだったよな。なるほど人一杯。
その辺で友達と合流。やあやあ久しぶり。久々の再開。既に売り場スペースは完成していた。聞けば9時半には着いていたらしい。時間割をたずねると、午後から帰ってしまうメンツが居るので午前中一杯店番を請け負う事となった。
今回は新刊は無しらしいので暇かなあと考えてたらどっこい、お客さんは来る。それも、既刊のものが売れていく。うーん、すごいなあ。
そうこうしていると友達が帰ってきた。交代。とりあえず昼食。
やっぱコミケと違って余裕があるなーと思う。何より人が少ない。オリジナルのみということになると、参加者層が違うんだろうなー。だって会場に見本誌閲覧コーナーとか、漫画の持込用ブース(講談社の編集さんが見てくれるらしい。)があるしね。
さて、じゃあ自分向けの買い物でもするか!とはいえ今回は下調べなんてしてないから、歩き回るしかない。つーか、このサークル数なら何とかなるでしょ。てくてくさまよってみる。どーかなー。ガイドブックを眺めてもコンピュータとか、プログラミングとか、そんなジャンルはないしなー。(当たり前)
でもそれっぽいのみーつけた。C言語の本とLaTeXの本が置いてある。2さつ2せんえん。やあ、探せばあるものだ。この本がまたすごくて、中身が濃い。(と思う。僕のへっぽこスキルを割り引くよーに。)さらにISBN番号や、バーコードまで印刷してある。本当にこれ同人誌ですか?まあよろし、最近積読本がたまってきているけどゆっくり読もう。C言語なんて久しぶりだ。
そんなこんなで見て歩きはおしまい。見本誌閲覧のところで適当に立ち読み。結構面白いのがあったりして読みふけってしまう。うーむ。世の中広いなあ。こうやって考えていることを何かの形で表現するってのはいいよなー。そこいくと僕らの世界は、敷居が高いような気がする。
何かを作ったら何かしらの良いこと、(面白いとか便利だとか。)というものがないとアピールしづらいと思う。漫画とか創作とかは何かしらの感動があればオッケーで作るほうも思ったことを書けばよい。でも、ソフトウェアはそうはいかない。何かしら使って便利にならなくちゃ。ソフトウェアそのものに興味がある人が居ないとは言わないけど、少ないはず。(例えば横道もいいところだが、同人誌を作ってる女性は、ソフトウェアを書いてる女性と比べて人数としても率としても少ないと思う。)
うーんなんだかパイが小さいような。それから僕は今翻訳をやっているけど、ライセンスのことを考えるとおいそれと不特定多数には発表できないしね。ふみゅー。昔のLinuxも、こういう思いで仲間を増やしていったのだろうか?まあ、今回のイベントはコンピュータネタの同人誌即売会じゃないし。行くところにいけば、それなりにあるだろう。
ふと気がついたら終了の時間。お疲れさまーと拍手。友達に聞くと1種類は完売できたらしい。すばらしい。ぱちぱちぱち。帰りの荷物も減ったね(笑)
P.S.ソフトウェアは敷居が高いというのと、人口が少なくてさびしいというのをごっちゃに書いてしまったような。うーむ。どんどん書いていったら文章が難しくなってしまったか。
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