d_swordの日記: 枠組 2
この4月から新しい配置になりまして、社で持っているフレームワークの開発・メンテナンスのお仕事が回ってきました。
はっきり言って、でかいです。だもんだから、すでに居るメンバーの会話がさっぱりわからなくて困ります。何の話をしているかとか、どこに問題があるか皆で考えてる時は自分なりの判断ができませんです。だってフレームワークのソースの中身を知らないから。言っても無駄になる公算が高い。
チームのメンバーの階級や年齢的には私がリーダーになるのが自然ですが、実態はさっぱりです。どうアクションしたらよいかとか、仕事の配分なんてさっぱりわからんのだし。むー。
というわけで、しばらくは静かにしていることに決定。こつこつソースを読んで、改善案を考えましょう。とりあえず、僕が実際上もリードできるためには、少なくとも上期一杯はかかりそうだなあ。まあ、新しいことにとりかかるの別段嫌いではないので、粛々とやっていきますか。
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ワークブック形式で学ぶUMLオブジェクトモデリングを読了。つーか、乱読しすぎてて心配ではあるが。
これは、書名にはでてこないがICONIXプロセスというものに基づいたモデリングの手法と進め方を解説している。ユースケース記述とロバストネス図とクラス図とどうしたこうしたという感じだ。
私としては、ちょっと作業を端折りすぎな気がしなくも無い。ユースケース毎にクラス図を描いても良いと思うし、実装段階のシーケンス図を描くというところもなかなか速い感じだ。実装する人々は指示されなくても仕様を把握するために実装段階のUML図を描くのではないだろうか?でもまあ、きちんと熟読&熟考しとらんのであまりえらそうなことは言えないが。
とにかく、目の前の仕事を片付けるべく、自分なりにやり方を考えましょう。この辺はコンセンサスを取ろうにも取れるものではなさそうだし。そこそこ整理してあって、考え方に一貫性があればそれでよいかな?今の会社の現状とかもあるしね。
#何気に日記エントリ100個目(のはず。)おめでとう、俺。ありがとう、俺。(寒)
ゆーえむえる (スコア:1)
最近になってようやくフローチャートを書き始めてたりするのは激しくまづい気が^^;;;
#100エントリおめでとー
あ、いらっしゃーい。 (スコア:1)
ちなみに私はフローチャートを教わったためしも、学んだためしも、お仕事で作ったためしもありませんです。はい。
大学のころ、Pascalでの演習をやった時には図じゃなくて擬似言語みたいな日本語みたいな奴で、つらつらステップごとに書いて、何とかつじつまを合わせてさてコーディング、、、てな感じでした。
やっとこ100円取りです。先頭はこの46倍以上。世の中広いなあと感じたしだいです。