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ライドシェアのLyftとファーストフードのTaco Bellが提携

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ライドシェアのLyftが、メキシカン・ファーストフード店のTaco Bellと手を組み、米カリフォルニア州オレンジカウンティーで「タコ・モード」というサービスを実験に開始したとのこと(CNNNew York Times)。

Lyftのアプリに表示される「タコ・モード」というオプションを選ぶと、目的地に向かう途中Taco Bellに寄ってくれるのだそうだ。タコ・モードの時間帯は午後9時から午前2時まで。この新しいサービスは、夜遊びの後にお腹の空いた仲間同士でライドシェアし、タコ・ベルのドライブ・スルーに寄ってお腹を満たすというコンセプトに基づいて考案されたという。

Lyftドライバーの中には、車内に食べ物を持ち込まれるのを嫌がる人が多く、また利用者も食べ物の持ち込みについて質問することすら躊躇われるため、このようなオプションを実験的に提供することにしたようだ。専用の車両には、タコスをモチーフとした派手な外装が施されている。

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「AIは人類を滅ぼす脅威となるか否か」、ビリオネアの意見対立

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テスラ・モーターズのイーロン・マスクCEOは人工知能の進化を「悪魔の召喚」になぞらえており、その脅威を認識すべきであると度々警告し続けてきている。今月中旬に行われた米州知事集会でも、人工知能がいずれ人類を殺戮する可能性を認識し、手遅れになる前にAI規制を設けるなどの積極的な対策を講じる必要があると訴えていた。これに対してFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOが異なる見解を示したことから、AIを巡るビリオネアの意見の対立が注目を集めている(The Verge)。

マーク・ザッカーバーグCEOは、人類に対する人工知能の脅威は「限定的」であるとし、楽観的な見方を示している。Facebookのライブ動画配信では自宅の庭で肉をグリルしながらユーザーからのAIの質問に答えていたが、未来テクノロジーを巡る恐怖を煽るような主張にうんざりしている様子が伺える。

ザッカーバーグ氏は、テクノロジーは使い方次第で人類にとって良くも悪くもなれるものと考えているようだ。何をどのように、何のために開発するのかについて慎重になる必要があるとしつつも、「AI開発のプロセスを遅らせるような議論を展開する人達」を「疑わしい」と感じているようで、「理解しかねる」と述べている。

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少年がたまたま躓き転んだ場所に、象の祖先の化石

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米国ニューメキシコ州ラスクルーセス郊外の砂漠にて、120万年前のステゴマストドンの頭蓋骨が発見された。両親と一緒にハイキングに訪れた10歳の少年Jude Sparks君が、たまたま転んだ場所に化石があったという。太古の時代、リオグランデバレーには象の祖先といわれる長鼻類が三種類生息しており、ステゴマストドそのンはうちの一つといわれている。(msnCBS

少年が走っている時に牙に躓いて倒れた際、ちょうど顔の横にステゴマストドンの下顎があり、少し先にもう一方の牙が見えたという。ニューメキシコ州立大学のPeter Houde教授が以前、似たような化石を発見したことがあると知った少年の両親が同教授に接触し、今回の発掘作業に至ったという。少年の家族も発掘作業に参加しており、発掘には一週間かかったそうだ。化石の状態はとても脆く、化石を囲っていた堆積物の支えを失うと小さな破片に砕けてしまい、専門家でなければ再構築できない状態だったようだ。

また、今回の化石が発見された場所が私有地であったため、発掘の許可が降りるまで数ヶ月かかったそうだ。ニューメキシコ州法では、私有地で発見された脊椎動物の化石はその土地の持ち主の所有物になるのだが、私有地の持ち主が具体的な場所を明かさないことを求めているため、化石の発掘が行われた場所は明かされていない。化石は現在、ニューメキシコ州立大学に保管されているとのこと。

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北アメリカのカジノ、ネットに接続された水槽からハッカーが侵入

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サイバー脅威検知技術を提供するDarktraceが、今週火曜日、同技術が見つけた変わった脅威9つを発表。その中に、インターネットに接続されたカジノの水槽からネットワークに侵入してデータを盗み出し、フィンランドに送信していたハッカーがいたことを明かしている。カジノの名前は明記されおらず、北アメリカに存在することのみ明かされている(CNN

水槽はネット接続により自動で魚に餌をやるよう設定されていたが、これがカジノのサイバーセキュリティーに脆弱性を生むこととなってしまったようだ。しかもハッカーは、水槽からの侵入に成功すると他の脆弱性を見つけだし、後に侵入口を別の場所に移していたことも分かったという。

ネットに接続して制御する電気機器の普及が進むにつれ、こうした手口のセキュリティー問題が増えてくるのだろう。

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米議員、「数千年前の火星に文明が存在していた可能性」をNASA科学者に問う

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下院宇宙小委員会とNASAの科学者らが参加した米議会の公聴会にて、「2020年火星探査ミッション:火星探査機2020及びエウロパ・クリッパー」について話し合われた。公聴会は通常通り淡々と形式的に進められたが、途中で共和党のダナ・ローラバッカー下院議員が、火星に存在していたとされる文明に関して思いがけない質問をするという珍事が起きた(CNETYoutube 1:26:00)。

ローラバッカー氏は、「あなた方は、数千年前の火星は全く違っていたと言っていたが、数千年前の火星に文明が存在していた可能性はあるのか」と質問した。これに対して、マーズ2020探査機プロジェクトのケネス・ファーリー氏は、「火星が全く違っていたのは数千年ではなく数十億年前のこと」とローラバッカー氏の間違いを訂正した上で、「私の知る限り、そのような証拠はない」と答えた。しかし、ローラバッカー氏に「その可能性を完全否定しますか」と聞かれると「可能性は極めて低い」と返答している。

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CamSoda、ログインはペニスで生体認証

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アダルトチャットサービスのCamSodaが、ユーザーがサイトにログインする際にペニスで生体認証を行うことのできる「Dick-ometrics」を導入した。ペニス紋は指紋と同様、生体認証技術を行うための身体的特徴の情報となり得る。しかし、CamSodaのサーバに保存されたペニス画像が流出してしまう可能性はないのだろうか(CNET)。

CamSodaによれば、ペニス画像はハッシュ化され、画像形式で保存されることは決してないそうだ。そもそも、ユーザーの機密情報を安全に保護するためにDick-ometricsが導入されたのであり、その機密性が損なわれることがないようセキュリティーを徹底しているとのこと。

現在のところ精度は76%ほどで、目標は95%だとのこと。その時々のペニスの状態が異なれば、周囲、長さ、血管分布状態も異なってしまうため、この目標を達成するのはなかなか難しいようだ。そのため現在は、ログインの際は勃起したペニスで行うよう制限を設けているという。

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オーストラリア人、空港カウンターで缶ビール一本だけ荷物として預けてみた 1

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オーストラリア人の男性が、メルボルン空港のカウンターで缶ビールを裸のまま荷物として預けてみたところ、スーツケースと同様の扱いで預かってもらえたとのこと(Independent)。

空港で勤務する友人とビールを飲み交わしているうちに、空港のカウンターで荷物として何か変わった物を預けることができるか試してみようと思いついたのだそうだ。当初は、デオドラントも預ける物の候補に挙がっていたという。

飛行機から降りて他の乗客から遅れて荷物受取所に着くと、ターンテーブルにはスーツケースは残っていなかったが人集りができており、スマホで何かを撮影していたという。勿論、皆が撮影していたのは男性の預けた1本の缶ビール。ひとりぼっちだが「堂々と」ターンテーブルを回っていたとのこと。

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NASAの展示物「触るな」の注意書き、米副大統領の触っちゃった写真 1

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マイク・ペンス米副大統領がNASAのケネディー宇宙センターを訪問した際、赤い全大文字で「触るな」と注意を喚起する張り紙がしてあったにも関わらず、「貴重な宇宙飛行ハードウェア」に手を触れてしまった写真がネットで話題になっている(CNET)。

このReutersの画像に対して、「おい、まじかよ」、「『触るな』のサイン。彼は触らずにはいられない。だから彼のお母さんは、彼を女の子と二人きりにさせないのさ」といったツイートや、この画像に修正を加えた面白画像も多く投稿されている。

NASAのコメントによれば、「触るな」のサインはリマインダとして置いているものであり、ハードウェアは船体に取り付けられる際に洗浄されるため表面に手を触れてしまっても大丈夫なのだそうだ。もし本当に手を触れてはいけない場合、保護シールドで覆われているはずだとのこと。

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大気汚染による健康被害とサイクリングがもたらす健康上の利益

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コロンビア大学環境衛生学のDarby Jack助教授は、大気汚染がどのレベルに達した時に、大気汚染による健康被害がサイクリングのもたらす健康上の利益を上回るのか5年間に渡って調査している。Jack助教授は自宅から15マイル離れたコロンビア大学まで自転車で通勤しているが、通勤ルートの大気汚染レベル及び、通勤中にどれだけの空気を吸い込んだかを測定するべく、通勤中はPM2.5のレベルを測定することのできるセンサーを身につけているそうだ(New York Times)。

調査データによれば、自転車乗用者は、一日に吸い込む大気汚染物質の半分以上を、一日の6~8%という通勤時間中に吸い込んでしまっているとのこと。自転車に乗る人が、自動車の交通量の多い道路に隣接したレーンを走る場合と離れたレーンを走る場合では、当然吸い込む汚染物質の量も異なってくる。また大気汚染レベルの高いところの上り坂を、激しく呼吸しながら自転車で駆け上がれば健康に与える被害も大きくなる。

2014年のニューヨーク市保健省の報告書によれば、およそ2300人が早期に死亡し、また喘息や呼吸器系及び心血管系疾患で救急外来を訪れる人が6000人以上いたが、PM2.5に晒されたことが大きく関係しているとのこと。またニューヨーク市はここ10年間で自転車専用レーンを積極的に増やしてきたが、交通の安全性のみを考慮したものであり、大気汚染が健康に与える影響は考慮されていないという。Jack助教授の研究は、行政がサイクリングコースを建設する際に、大気汚染による健康被害を最小限にとどめるルートを設けるのに役立つだろうとのこと。

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トランプ米大統領のTwitterアカウントが凍結される可能性は?

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トランプ米大統領は、民衆に直接語りかけることができるとしてTwitterを積極的に活用している。しかしながらトランプ氏はこれまで度々、気に入らない人物をTwitter上で攻撃しており、使い方に問題があると指摘されている。果たして、トランプ氏のTwitterアカウントは凍結されてしまうのだろうか(CNN)。

トランプ氏は先週木曜日、「Morning Joe」という米国の政治系番組で共同司会を務めるMika Brzenzinski氏に関して攻撃的な内容をツイートした。トランプ氏は彼女を、「IQの低い、頭のおかしいミカ」と呼び、番組司会者であるJoe Scarborough氏とBrzenzinski氏が大晦日頃にインタビューを行おうとして揃ってマー・ア・ラゴにやってきたが、「彼女がフェイスリフトの整形手術で酷く出血していたから、俺は『ノー!』と言った」とツイート。

トランプ氏のアカウト凍結を求める声が上がっている一方で、実際にトランプ氏のアカウト凍結が実現する可能性は低そうだ。Twitterの規定によれば、アカウント凍結に至る理由には、暴力的な脅迫、そして人種や宗教、性に対する攻撃、「特定な人を標的とした悪口や嫌がらせ」などがあり、Brzenzinski氏に関するトランプ氏のツイートは嫌がらせに関する規定に抵触しているように映る。しかしトランプ氏は、 Brzezinski氏に対して直接メッセージを送ってはおらず、またトランプ氏のアカウントが Brzezinski氏に嫌がらせをしているようにも見えない。加えて、トランプ氏のツイート内容が不快感を与えるものであったとしても、脅迫は含んでいない。

トランプ氏のツイート内容がTwitter規定に違反しているかどうかについて、TwitterのスポークスマンはCNNに「プライバシー及びセキュリティー上の理由から、個人アカウントに関するコメントは控える」と答え、言及を避けたとのこと。

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歯を見せすぎる笑顔は好まれない

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ミネソタ大学の研究チームが802人のボランティアを対象に調査を行ったところ、大きすぎる笑顔は「社会的に不利」であるということが分かったとのこと。効果的な笑顔とは、口を横に広げすぎず、また歯を見せすぎない適度な笑顔なのだそうだ(TelegraphEurek Alert)。

今回の調査では、口角、歯の露出度、口の横幅を変えて、様々な笑顔のコンピューターアニメーション3D動画を被験者にみせ、笑顔の効力、偽りのなさ、感じの良さ、感じ取った感情的な意図に基づいて、それぞれの動画に点数をつけさせた。その結果、口角や歯の露出度、笑顔の大きさが「最高のバランス」だったものが「好評」だったとのこと。また、左右対称の笑顔も好まれる傾向がみられたそうだ。

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女性の命を銃弾から守ったのは、ブラジャーのワイヤー

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米国ミシガン州デトロイトにて、ブラジャーのワイヤーが52歳の女性の命を銃弾から守るという事件があった(Telegraph)。

近隣住居に窃盗集団が侵入しようとしていたところ、集団の一人が同女性の存在に気がつき発砲。しかし銃弾がブラジャーのワイヤーにあたったため、速度が落ち衝撃が弱まった。女性は傷を負ったものの、命に差し障るような重症ではないという。

ちょうど一週間前ブラジルでも似たような事件が起きている。ブラジル北東部バイーア州にて、バスに乗車していた58歳の女性が窃盗グループに銃で撃たれたが、ブラジャーに10及び20レアル紙幣を詰め込んでいたおかげで紙幣が銃弾の衝撃を吸収し、命拾いしている。同地域においてバス内の窃盗が頻繁に起きていたことから、女性は紙幣をブラジャーに入れていたとのこと。

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コロンビアの貯水池にて、150人を乗せたEl Almirante号が沈没

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コロンビア北西部のペニョール・グアタペ貯水池にて150人を乗せた船が沈没。乗船していた人のうち少なくとも9人の死亡が確認されている。現地警察によれば行方不明者数は30を超えるとのこと。沈没したEl Almirante号は乗客で満員だった(Guardian)。

ソーシャル・メディアに投稿された動画には、パニック状態の乗客らがデッキの最上階に駆け上る姿、また多くのリクリエーション用小型ボートが沈没しているEl Almirante号に向かう様子が映されている。El Almirante号は真っ二つに割れたため、船長は乗客に船の片側に移動するよう指示していたとのこと。また救助された乗客の話では、乗船時に救命胴衣は渡されなかったようだ。

グアタペの住人が現地ラジオに話したところによれば、今回沈没した船と同じ船が3ヶ月前にもドックに繋がれていた時に沈むという問題が起きていたが、修理後は正常に機能していたとのこと。

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中国、子供達に大人気の「爪楊枝を発射する弓」

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中国では、子供達に大人気の「ツースピッククロスボウ」という玩具が売れまくっているという。矢となる爪楊枝をクロスボウ(弓)で発射する玩具なのだが、ボール紙やりんご、生肉に突き刺さるほどの威力を持つ。爪楊枝を金属製の針に置き換えるとソーダ缶にも突き刺さってしまう(BBCYoutube)。

この爪楊枝クロスボウが傷害を招く可能性があるとして、市によっては同玩具を禁止しているところもある。中国メディアによれば、成都市や昆明市、ハルビン市では既に同玩具の販売を禁止しており、香港では同玩具の危険性を懸念する声が広がっているという。世論の批判を受けて、中国の大手ネット通販サイトのJD.comやTaobao.comは、同玩具の販売を禁止している。また学校周辺の小売店では警察による取り締まりも行われているという。

爪楊枝クロスボウは小売店や露天商、またオンラインショップで入手できるのだが、安価なプラスチック製だとおよそ4元(65円)で、金属製だと10元(163円)ほどだとのこと。

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米、ドローンを使って刑務所内へ密輸するケースが増えている

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米国の刑務所では、ドローンを使って刑務所内へ携帯電話や薬物、ポルノを密輸するケースが増えているようだ。USA TODAYが司法省から入手した文書によれば、過去5年間にこうしたケースが10回以上も発覚しており、州立刑務所でも同様の問題が起きているとのこと(USA TODAY)。

ドローンを使った刑務所内への密輸は連邦法で禁止されているものの、刑務所付近でドローンを飛ばすことを禁じる法令がない。また専門家によれば、ドローンが銃などの危険物を刑務所内に運搬するのを防ぐのに現在の対ドローン技術を使ってもうまくいかないだろうとのこと。

民生用ドローンの価格は安くなっているうえ、操作性もパワーも向上している。悪事を行うためのツールとしてドローンに注目する犯罪者は増えるだろう。これまで、看守への賄賂で持ち込まれるものは薬物や小さなアイテムに限られていたが、今後はドローンを使ってより大きく危険度のアイテム(例えば銃)が刑務所内に持ち込まれる可能性があるとのこと。

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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