dark_greenの日記: 津田沼本屋伝説 3
日記 by
dark_green
【芳林堂書店 津田沼店】 ポイント× 18禁△ 10:00~21:00
通称「パルコの本屋」。北の城壁。
津田沼ではおそらく2番目の売り場面積をほこる老舗。
芳林堂という堅苦しい名前のわりには
店員のおすすめであろう平積みのセレクションがなかなか面白い。
面白すぎて外すこともよくある。平積み買いのスリルがたまらないが当たるとデカイ。
電脳系の品揃えも丸善帝国に勝るとも劣らない、ただし平積みは見ないほうがいい‥
【BOOKS昭和堂】ポイント○ 18禁△ 9:00~23:00
店員のユニフォームと中の人に視線誘導技術を駆使した戦術で有名。
店員ユニフォームは派手すぎず、マニアックすぎず、媚びに走らないのになぜかカワイイ。
店員の選抜には外見審査があるとの都市伝説も。
また、いまや全国の書店でみかけるポップを日本で最初に始めた、という伝説をもつ。
手書きポップや平積みのセレクションのセンスは非凡、だが最近ちょっとジャンルにより衰えが見える‥気がする。
電脳系は必要不十分、津田沼で電脳系は売れ線ではないというわかりやすい例‥千葉工大生勉強しろ
JR津田沼駅~新京成新津田沼駅の通り道という立地条件だけに頼らない
独自の戦術・戦略を駆使する挑戦者‥であったが最近勢いが感じられないのは筆者のキノセイだろうか‥
あ、あとブックカバー(紙)のセンスがいい意味で本屋ぽくない
http://www.books-showado.com/
【くまざわ書店津田沼店】 ポイント○ 18禁× 10:00~23:00(日、祝日~21:00)
JR津田沼駅から徒歩10秒、都心で働くおにいさん・おねえさんのお友達。
それなり新興勢力、新興といっても一度店舗大改装をおこなっている
店舗大改装後、微妙なマニアックさが消えて かなり 残念
店舗面積は狭いながらも品揃え・平積みの堅実さには定評がある、あるいみつまらない。
実は2層構造なので総面積はそんなに狭くないが、5Fはアイゼナッハ並に存在感がない。
そのおかげで改装後の5Fは天竺感ただようステキポイントに。
電脳系は当然天竺配置なのだが品揃え・平積みのセンスはいい意味で天竺レベル。
リーマン向けに平日は7:00からやればいんじゃね、とか無茶な要求をしてみたくなる。
【アニメイト津田沼店】 ポイント○ 18禁○ 10:00~21:30
北朝時代を含めると、結構老舗な歴戦のつわもの。
大きなお友達から掛け算の好きな女の子まで、いろんな世代にだいにんきだ!!
エキゾチックタウンが消滅し、ダイエーが撤退した世紀末ガラン堂サンペディック時代の
築20年の超鈍足エレベーターで5Fという、平安時代の大宰府状態という滅亡危機を乗り越え
今日も異様な集客をほこる怪物。大人気すぎてレジ4でも休日は5分待ちなのがタマに傷。
透明ブックカバーがもらえるのはここだけ(キリッ
最近中学生~高校生の女性客(北朝時代には考えられん)が増えているのを見ると
オジサンは日本の未来に胸が熱くなるな。いろんな意味で‥
【ゲーマーズ津田沼店】 ポイント○ 18禁ζ 10:00~21:30
モリシア復興後の旧サンペデック5F、アニメイトの対面にケンカを売りにきた新興勢力。
ゲーマーズ、というわりにはフツウのゲームには興味ありません、ゲームはほぼ同人・成年向け。
しかも成年向けは申し訳程度という謎ゲマズ。店名に偽りあり。
それほど広くない店舗は本:CD:ゲーム:グッズ:プレイルーム=5:1:2:1:1という感じか。
千葉で同人ゲームがここまでおいてある店舗は、それほどないんじゃないかと思う。
『津田沼で新品の成年向けゲームの常設棚を置くと潰れる』というレジェンドを跳ね返すことができるか。
ポイントカードを他の店舗で出してしまったときにちょっと恥ずかしいぞ!!
【丸善 津田沼店】 ポイント orz 18禁× 10:00~21:00
津田沼随一の売り場面積をほこる南の帝国。
その物量は他の追随を許さない、戦いは数だよ兄貴!!
津田沼の売れ線の読めなさには定評がある。
一例として、津田沼民と千葉工大生の電脳意欲をはかり間違え
一時期は千葉随一の電脳本をそろえてみたが閑古鳥、今はすっかりおとなしい品揃えに。
現在もポイント対象が洋書のみ、平積みの微妙さ、など空気読めて無さは健在だが
とりあえずデカイので人はくる。他の店にない本もここにくるとだいたい20%の確率で発見できる。
大きいことはいいことだ。
【TSUTAYA津田沼店】 ポイント○ 18禁× 9:00~26:00
レンタル屋を興すと不幸になる、という津田沼伝説を覆すべく現れた救世主。
丸善と共に光臨予告をした後、白紙撤回、モリシア復興によってついに登場と
津田沼民をやきもきさせながらも、レンタル砂漠の津田沼に聖者がやってきた!!
本屋としても店舗面積の約4割(目算)を書籍にまわす意欲的な姿勢。
JR津田沼駅南側の中で唯一地上1階に存在する本屋でもある。
一番のポイントはTカードが使えることだが、置く本のジャンル選びが微妙に上手い。
平積みセンス、ポップ等はまだ他に劣るか。
テッペンすぎても本を買える唯一の津田沼本屋。
【ジュンク堂書店 COMICS JUNKUDO 津田沼店】 ポイント× 18禁× 10:00~21:00
津田沼丸井滅亡跡のミーナ7Fにやってきたピカピカの二年生。
津田沼秋葉原化現象を聞きつけてかCOMICS JUNKUDOとして登場。
コミック専門店としての店舗面積はおそらく津田沼随一。
ところがどっこいしょ、津田沼独特の沼風を読み間違えた平積み・ジャンル配置からはじまり
ミーナ最上階の7Fという僻地、しかも同一階店舗がメンズユニクロという
なんともいいがたいアイタタ状況により平日は絶賛閑古鳥で営業中。
ミーナ1, 2Fにドンキホーテが入店したことにより日曜日は若干人が増えたものの
抜本的な改革がないと3年はもたないんではないかと思われる。
例えば、7Fユニクロをブッ潰しイベントスペースを開設。
毎週日曜アキバ系のイベント開催、平日は「戦利品」をまったりと楽しめる喫茶スペースにする
とか、どうすかミーナさん。
ただし、池袋方向への進化はカンベンな‥
【ブックエース津田沼店】 ポイント× 18禁× 9:00~23:00
通称「ヨーカドーの本屋」筆者も名前を今知った。
パッと見だと店舗面積も小さいしショボそうな本屋なのであるが
よくみるとセレクション・平積みは堅実+ちょいマニアックな独特の風味がある。
あと妙にほんわりした雰囲気、木目の見せ方ライティングとかにこだわりがあるのか?
だが一見しただけではフツウの本屋に見せる擬態、こいつはとんだクワセモノだぜ。
たまにジックリ見にいくと発見がある。
店の売りであるらしい「レジ裏イベントコーナー」とか小さいなりに頑張ってる。
エライ、ブックエース、もっと頑張れ超頑張れ。たまに見にいくから‥
【未来屋書店津田沼店】 ポイント× 18禁× 営業時間は知らん
通称「イオンの本屋」ちっとも未来じゃない。
「おまえは何を売りたんだ」ってヒョードルにいわれそうなくらい悪い意味でフツウの本屋。
そんなんで津田沼に店舗構えようなんて文字通り無謀。
まあ、立地条件がかなり悪いので冒険しようにもできないだろうが
周辺100m住民の日常を守るくらいの威力で今日も営業中。
【しなの書房】 ポイント× 18禁♂ 10:00~22:00(たぶん‥)
通称「津田沼のエロ本屋」
津田沼本屋で一番の古参。そもそも、いつからあるか誰もしらない。
特徴は、エロ本しかない。エロ本しかない。大事なことなので百回くらいいいたい。
(2%ぐらい普通のコミックスとかあるけど、よく探さないと見つからない)
外見は、街頭に本棚とか出してある、古き良き「まちのさびれた本屋さん」。アニメにでてきそうだね。
たまに間違えて一般人や女性が入ってくる、一瞬で鳩が豆鉄砲くらった顔でUターン。
そう、そこは魔界、というかよく見れば外の本棚から魔界は始まってる。
小学5年生とかファッション雑誌とかのノリであっさりと快楽天とかとか置いてある。
でもLOはぎりぎり店内、はなしのわかるやつだ。
店舗内、棚の配置とかレジスターは古き良き「まちのさびれた本屋さん」。アニメにでてきそうだね。
でも置いてあるのは岩波文庫とかジャンプコミックとかじゃない。
フランス書院文庫とかコアマガジンとか書いてあるの、だれがどうみてもフツウじゃない。
しかも店の一番のウリ、はいってすぐの平積みのセレクションが謎すぎる。フツウじゃない。
とら とかメロンとかじゃありえない平積みセレクション、出だしから「しなのフィールド」展開。危険すぎ。
第一平積みを境界として、左側が写真および文学もの、右側がコミックス・DVD+VHSとなっております。
素人は右通路入ってすぐの左側を3秒以上見ないでください。ここ注意、テストにでます。
右通路入って左は男性向けBLコーナーとなっております。
「薔薇‥」とか見えたらすぐ逃げて、はやくにげて、はやく!!
男性向けBL商品の品揃えが最近妙に増えていて、オジサンは日本の将来が若干心配だぞ(ウホッ的な意味で)
そこを過ぎればもう安心、フツウのエロしかありません。
よかった安心。ちょっとすえた臭いもするけど安心。超安心。
品揃えはマニアックです。アキバの売れ線とか意識してません。
もちろんエロしかないです、でもマニアックです。不思議‥超不思議!!
でも潰れない。最初にいったように津田沼一番の老舗。不可解‥人間の理解を超えている。
津田沼にたちよっても、観光気分で入店したりしないように。そこは魔界です。
ただそこにあることだけを知っていればいいのです。
そこだけが、時が止まったように、しなの書房は今日もエロ本を売ってる。
昭和堂の設立ごろからはじまったと思われる津田沼本屋戦争は年々激しくなるばかりです。
消えていった本屋たちもありました‥
今ある本屋たちはそれぞれの光を放ちながら、消えていった本屋たちの死骸を踏み越え
今日も、仕入れ・平積み・ポップに命がけなのです(たぶん)
津田沼の本屋がまた1店舗‥
通称「パルコの本屋」。北の城壁。
津田沼ではおそらく2番目の売り場面積をほこる老舗。
芳林堂という堅苦しい名前のわりには
店員のおすすめであろう平積みのセレクションがなかなか面白い。
面白すぎて外すこともよくある。平積み買いのスリルがたまらないが当たるとデカイ。
電脳系の品揃えも丸善帝国に勝るとも劣らない、ただし平積みは見ないほうがいい‥
【BOOKS昭和堂】ポイント○ 18禁△ 9:00~23:00
店員のユニフォームと中の人に視線誘導技術を駆使した戦術で有名。
店員ユニフォームは派手すぎず、マニアックすぎず、媚びに走らないのになぜかカワイイ。
店員の選抜には外見審査があるとの都市伝説も。
また、いまや全国の書店でみかけるポップを日本で最初に始めた、という伝説をもつ。
手書きポップや平積みのセレクションのセンスは非凡、だが最近ちょっとジャンルにより衰えが見える‥気がする。
電脳系は必要不十分、津田沼で電脳系は売れ線ではないというわかりやすい例‥千葉工大生勉強しろ
JR津田沼駅~新京成新津田沼駅の通り道という立地条件だけに頼らない
独自の戦術・戦略を駆使する挑戦者‥であったが最近勢いが感じられないのは筆者のキノセイだろうか‥
あ、あとブックカバー(紙)のセンスがいい意味で本屋ぽくない
http://www.books-showado.com/
【くまざわ書店津田沼店】 ポイント○ 18禁× 10:00~23:00(日、祝日~21:00)
JR津田沼駅から徒歩10秒、都心で働くおにいさん・おねえさんのお友達。
それなり新興勢力、新興といっても一度店舗大改装をおこなっている
店舗大改装後、微妙なマニアックさが消えて かなり 残念
店舗面積は狭いながらも品揃え・平積みの堅実さには定評がある、あるいみつまらない。
実は2層構造なので総面積はそんなに狭くないが、5Fはアイゼナッハ並に存在感がない。
そのおかげで改装後の5Fは天竺感ただようステキポイントに。
電脳系は当然天竺配置なのだが品揃え・平積みのセンスはいい意味で天竺レベル。
リーマン向けに平日は7:00からやればいんじゃね、とか無茶な要求をしてみたくなる。
【アニメイト津田沼店】 ポイント○ 18禁○ 10:00~21:30
北朝時代を含めると、結構老舗な歴戦のつわもの。
大きなお友達から掛け算の好きな女の子まで、いろんな世代にだいにんきだ!!
エキゾチックタウンが消滅し、ダイエーが撤退した世紀末ガラン堂サンペディック時代の
築20年の超鈍足エレベーターで5Fという、平安時代の大宰府状態という滅亡危機を乗り越え
今日も異様な集客をほこる怪物。大人気すぎてレジ4でも休日は5分待ちなのがタマに傷。
透明ブックカバーがもらえるのはここだけ(キリッ
最近中学生~高校生の女性客(北朝時代には考えられん)が増えているのを見ると
オジサンは日本の未来に胸が熱くなるな。いろんな意味で‥
【ゲーマーズ津田沼店】 ポイント○ 18禁ζ 10:00~21:30
モリシア復興後の旧サンペデック5F、アニメイトの対面にケンカを売りにきた新興勢力。
ゲーマーズ、というわりにはフツウのゲームには興味ありません、ゲームはほぼ同人・成年向け。
しかも成年向けは申し訳程度という謎ゲマズ。店名に偽りあり。
それほど広くない店舗は本:CD:ゲーム:グッズ:プレイルーム=5:1:2:1:1という感じか。
千葉で同人ゲームがここまでおいてある店舗は、それほどないんじゃないかと思う。
『津田沼で新品の成年向けゲームの常設棚を置くと潰れる』というレジェンドを跳ね返すことができるか。
ポイントカードを他の店舗で出してしまったときにちょっと恥ずかしいぞ!!
【丸善 津田沼店】 ポイント orz 18禁× 10:00~21:00
津田沼随一の売り場面積をほこる南の帝国。
その物量は他の追随を許さない、戦いは数だよ兄貴!!
津田沼の売れ線の読めなさには定評がある。
一例として、津田沼民と千葉工大生の電脳意欲をはかり間違え
一時期は千葉随一の電脳本をそろえてみたが閑古鳥、今はすっかりおとなしい品揃えに。
現在もポイント対象が洋書のみ、平積みの微妙さ、など空気読めて無さは健在だが
とりあえずデカイので人はくる。他の店にない本もここにくるとだいたい20%の確率で発見できる。
大きいことはいいことだ。
【TSUTAYA津田沼店】 ポイント○ 18禁× 9:00~26:00
レンタル屋を興すと不幸になる、という津田沼伝説を覆すべく現れた救世主。
丸善と共に光臨予告をした後、白紙撤回、モリシア復興によってついに登場と
津田沼民をやきもきさせながらも、レンタル砂漠の津田沼に聖者がやってきた!!
本屋としても店舗面積の約4割(目算)を書籍にまわす意欲的な姿勢。
JR津田沼駅南側の中で唯一地上1階に存在する本屋でもある。
一番のポイントはTカードが使えることだが、置く本のジャンル選びが微妙に上手い。
平積みセンス、ポップ等はまだ他に劣るか。
テッペンすぎても本を買える唯一の津田沼本屋。
【ジュンク堂書店 COMICS JUNKUDO 津田沼店】 ポイント× 18禁× 10:00~21:00
津田沼丸井滅亡跡のミーナ7Fにやってきたピカピカの二年生。
津田沼秋葉原化現象を聞きつけてかCOMICS JUNKUDOとして登場。
コミック専門店としての店舗面積はおそらく津田沼随一。
ところがどっこいしょ、津田沼独特の沼風を読み間違えた平積み・ジャンル配置からはじまり
ミーナ最上階の7Fという僻地、しかも同一階店舗がメンズユニクロという
なんともいいがたいアイタタ状況により平日は絶賛閑古鳥で営業中。
ミーナ1, 2Fにドンキホーテが入店したことにより日曜日は若干人が増えたものの
抜本的な改革がないと3年はもたないんではないかと思われる。
例えば、7Fユニクロをブッ潰しイベントスペースを開設。
毎週日曜アキバ系のイベント開催、平日は「戦利品」をまったりと楽しめる喫茶スペースにする
とか、どうすかミーナさん。
ただし、池袋方向への進化はカンベンな‥
【ブックエース津田沼店】 ポイント× 18禁× 9:00~23:00
通称「ヨーカドーの本屋」筆者も名前を今知った。
パッと見だと店舗面積も小さいしショボそうな本屋なのであるが
よくみるとセレクション・平積みは堅実+ちょいマニアックな独特の風味がある。
あと妙にほんわりした雰囲気、木目の見せ方ライティングとかにこだわりがあるのか?
だが一見しただけではフツウの本屋に見せる擬態、こいつはとんだクワセモノだぜ。
たまにジックリ見にいくと発見がある。
店の売りであるらしい「レジ裏イベントコーナー」とか小さいなりに頑張ってる。
エライ、ブックエース、もっと頑張れ超頑張れ。たまに見にいくから‥
【未来屋書店津田沼店】 ポイント× 18禁× 営業時間は知らん
通称「イオンの本屋」ちっとも未来じゃない。
「おまえは何を売りたんだ」ってヒョードルにいわれそうなくらい悪い意味でフツウの本屋。
そんなんで津田沼に店舗構えようなんて文字通り無謀。
まあ、立地条件がかなり悪いので冒険しようにもできないだろうが
周辺100m住民の日常を守るくらいの威力で今日も営業中。
【しなの書房】 ポイント× 18禁♂ 10:00~22:00(たぶん‥)
通称「津田沼のエロ本屋」
津田沼本屋で一番の古参。そもそも、いつからあるか誰もしらない。
特徴は、エロ本しかない。エロ本しかない。大事なことなので百回くらいいいたい。
(2%ぐらい普通のコミックスとかあるけど、よく探さないと見つからない)
外見は、街頭に本棚とか出してある、古き良き「まちのさびれた本屋さん」。アニメにでてきそうだね。
たまに間違えて一般人や女性が入ってくる、一瞬で鳩が豆鉄砲くらった顔でUターン。
そう、そこは魔界、というかよく見れば外の本棚から魔界は始まってる。
小学5年生とかファッション雑誌とかのノリであっさりと快楽天とかとか置いてある。
でもLOはぎりぎり店内、はなしのわかるやつだ。
店舗内、棚の配置とかレジスターは古き良き「まちのさびれた本屋さん」。アニメにでてきそうだね。
でも置いてあるのは岩波文庫とかジャンプコミックとかじゃない。
フランス書院文庫とかコアマガジンとか書いてあるの、だれがどうみてもフツウじゃない。
しかも店の一番のウリ、はいってすぐの平積みのセレクションが謎すぎる。フツウじゃない。
とら とかメロンとかじゃありえない平積みセレクション、出だしから「しなのフィールド」展開。危険すぎ。
第一平積みを境界として、左側が写真および文学もの、右側がコミックス・DVD+VHSとなっております。
素人は右通路入ってすぐの左側を3秒以上見ないでください。ここ注意、テストにでます。
右通路入って左は男性向けBLコーナーとなっております。
「薔薇‥」とか見えたらすぐ逃げて、はやくにげて、はやく!!
男性向けBL商品の品揃えが最近妙に増えていて、オジサンは日本の将来が若干心配だぞ(ウホッ的な意味で)
そこを過ぎればもう安心、フツウのエロしかありません。
よかった安心。ちょっとすえた臭いもするけど安心。超安心。
品揃えはマニアックです。アキバの売れ線とか意識してません。
もちろんエロしかないです、でもマニアックです。不思議‥超不思議!!
でも潰れない。最初にいったように津田沼一番の老舗。不可解‥人間の理解を超えている。
津田沼にたちよっても、観光気分で入店したりしないように。そこは魔界です。
ただそこにあることだけを知っていればいいのです。
そこだけが、時が止まったように、しなの書房は今日もエロ本を売ってる。
昭和堂の設立ごろからはじまったと思われる津田沼本屋戦争は年々激しくなるばかりです。
消えていった本屋たちもありました‥
今ある本屋たちはそれぞれの光を放ちながら、消えていった本屋たちの死骸を踏み越え
今日も、仕入れ・平積み・ポップに命がけなのです(たぶん)
津田沼の本屋がまた1店舗‥
アンサー日記を書きた気分な日記です (スコア:1)
期待しないでいてください。
Re:アンサー日記を書きた気分な日記です (スコア:1)
じゃあ全裸待機してます。
参考なりますw (スコア:1)
つい数ヵ月前に印旛方面の某所に越してきた身としては、
非常に参考になりました(w
コミックジュンク堂は……あれだけの巨大BL棚を
擁している時点で明らかに池袋的な(げふげふ
# 旧住所は多摩方面の某D大学のあるあたりでした。
# 駅前の大きい書店が妙に訓練された品揃えでしたなぁ……