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darknightの日記: ある考察概論3(さらに暴言続き)

日記 by darknight

B事例の半島国家は、A事例の半島国家と違い、大陸側国家からの圧力を回避出来ない。
 1:バルカン半島(旧ユーゴ・トルコ他)
   「ヨーロッパの火薬庫」と呼称されている、第一次世界大戦の勃発地。
   地理的圧力として、北からのヨーロッパ、ロシア、南からはイスラム圏の影響を受ける。
 2:インドシナ半島(タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム・ミャンマー)
   地理的圧力として、北からの中国の影響を受ける。戦前からの独立国であったタイを除いては、
   現在も依然として紛争が続いている地域でもある。
 3:朝鮮半島(北朝鮮・大韓民国)
   地理的圧力として、北からのロシア、西からの中国の影響を受ける。
   現在は一時停戦中だが、常時臨戦体制にある。

これら半島国家の内、バルカン半島とインドシナ半島は、その地理的特性として、対岸の国家が
(バルカン半島はトルコ・エジプト、インドシナ半島はインドネシア)
文化的・経済的類似地域として脱出圏を求めることが出来るが、朝鮮半島については、
対岸の日本が経済強国として圧力を有するため、脱出圏が求められない特異な地域として
位置付けられる。

また、インドシナ半島、朝鮮半島の国々は、麻薬を重要外貨獲得手段の一つとして位置付けている。

これらの地域の政情安定化が実現すれば、一時的とはいえ平和がもたらされるだろうと自分は考える。

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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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