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Linux

darknightの日記: 試験受けてきました

日記 by darknight

本日は基本情報処理技術者試験を受験してきました。

午前:問題総数80問、全問必須解答、多肢選択式。
午後;問題総数7問、前半5問は必須解答、後半は各4問から1問選択を計2問。

採用した戦略。
午前・午後共、解答出来る所から先に解答する。時間がかかると思ったら後回しにして次へ。
午前の戦略は、75%~80%の正答率(問題数で言うと、大体60~64問)を目指した。
午後は、問題数が少ない割に時間が長いので、どんどん先に進んで、後で再度見直す方法を採った。

結局の所、この方式は正解だったように思う。まず確実に解ける問題を消化して、
てこずる問題には後で本腰を入れて取り組む、また、極端な話、問題の最後から逆に進む
戦略も採った。(未解答問題を追っていくときに使った)

午前、午後とも時間配分はほぼ上手いこといったと思う。最後の10分位は見直しが行えたし。
ただ、午後は予想に反して時間を取られたように思う。リスト要素の問題はデータ構造の形式に
気が付けば解答は早いが、始めにこの問題を見た時は正直 (゚Д゚)ハァ? であった。
再度問題を見直して、データ構造に気が付いて、データのトレースをして、
どういう順でデータを辿るかを書き出せば、解答は早い。

そんなこんなで順調に設問をこなしていたが、試験担当官は、残10分前になって、
いかにも今終了ですみたいな口調で言いやがったもんだから、ドキッとしてしまった。

今回の問題は、自分的には中庸なレベルかと思えたが、帰りの電車を待っていると、
周りの人は難しいとの意見が多数であった。(シスアドも同会場だったので、その可能性もあるが)

で、手ごたえはというと、正直、どうなのかなと。有るといえば有るし、無いといえば無い。
本当に。今はやり遂げたという思いで、後はもうどうなっても良いと言う感想である。
結果は神のみぞ知るといった所かな。とにかく、全精力を使って戦ったというのが正直な所である。

今日は本気で疲れました。

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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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