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darknightの日記: 告発の行方(とは言え、これは映画ではない)

日記 by darknight

ふと思い立って、今の行先で協力会社として働いている会社の数(1次請)を拾ってみた。
その数 約50社。50社の中には2次、3次請もあるので実数はこれ以上の規模と推察される。
これより巨大な開発規模を持った他社の場合、恐らく1次請で100社程の規模になろう。

自分の行先会社は一部門ではあるがこの結果を目の当たりにして、驚きと同時に、底の深さを感じた。
一部の会社は自社から人を出して(あくまで形式上)仕事をしているが、自分の元請の会社は
その会社所属の人間は全く入っていない。担当営業は独自で動いて、定期的に人員投入をしているようだ。
この事例はまだいい方で、元請の営業担当が全く動かずに、下請会社が人員から開発環境まで全て準備して、
成果や賞賛は自社のものとしていたことも実際に自分は経験した。
フリーランスの人は、会社に下請で紹介してもらい、元請、クライアントと面接を進め、
クライアントで働く頃には私の所属はいったいどこ。。 という事例も少なからずある。
(これは明らかに職業安定法施行規則及び労働者派遣法に違反している。
  回避策として、下請→元請は派遣契約、元請→クライアントは請負契約 としている所もあるが、
  明確な請負契約が存在せず、偽装請負と化している事業所も多いと思われる)

これではあまりに技術者が不毛なので、自分の身を置く環境について徐々に改善を図ろうという魂胆である。
利益を得る為に下請けを使い、自社では人も出さずただ収益をピンはねする会社を告発し、
そして我々が安定した生活基盤と収入と休暇を得るために、小さい証拠を積み重ねて包囲網を狭めていこう。
そういう意味でも今回拾った会社のリストは有効に活用させて頂こうと思うし、
告発する為の材料として、地元の労働局や監督署にタレこむ事も視野に入れようと思うわけである。

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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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