darknightの日記: 有意義な休暇(?)
さて、祝日を間に挟んだので、1月から自社に手を回し、2週間前に
行先のリーダーに対し休暇と業務調整を実施した上で4連休をとった。
今回は1月以来の帰宅で、平日休暇は9月以降初という事もあり、
相方とお寿司を食べたり、のほほんとした休暇を過ごしたのだが、
なぜ2月の平日に連休扱いとしたか、それはメインイベントの
確定申告なのである。通常の確定申告は2月17日(?)からの受付なのだが、
諸処調査とかをしていくと、今回自分がする住宅ローン減税とか、
事業所得、年金自営業関係の申告については、1月終わり頃から
受け付けているとの情報を得たことから、早いうちに申告を済ませたいのと、
後になるほど税務署が混みあってくるのを一度体験しているから、
なるべくなら早いうちに済ませておきたいとの腹積もりがあって、
丁度このタイミングで飛び石的な休みがあったもんでぶつけてやれと
ここぞとばかりに入れたらすんなり通ったから、ホクホクとして税務署に行った。
住宅ローン減税に必要な書類は、これがまたたくさん必要で、
1)源泉徴収票
これは会社から貰う。タダ。
2)銀行から送られてくる昨年末(12月末時点)の住宅ローン残高証明書
これは銀行から送られてくる。タダ。
しかし、自宅に送られてくるので、一旦銀行に電話して
移動拠点にも別途1部送付してくれと頼んだ。
銀行は快く引き受けてくれた。(当然っちゃあ当然なんだが)
3)土地登記簿謄本(自分の家の分:土地も含む)
これは地元の法務局で入手。自分は郵送で取り寄せた。
法務局に請求する申請用紙と請求に必要な収入印紙代600円、
郵便切手を貼った返送用封筒(角2がベスト)だいたい300円。
4)住民票
地元区役所若しくはサービスセンターで取得。200円。
基本的に区役所は平日しか取得できない。
サービスセンターでも土曜は早じまいでダメという場合がある。
5)不動産売買契約書(コピーでOK)
これは、不動産売買を行った時に不動産屋から貰う書類の一つ。
自宅の複合プリンタでコピーして提出した。
とまあ、地元から(自社からも含めて)取り寄せるのにざっと1ヶ月を使い、
並行して税務申告書類を入手しようかと思ったら、地元税務署からは
送付しないとの旨HPに記載があり、あれこれと呻吟したところ、
移動拠点の所轄税務署ならば書類一式を送付してくれるとの事だったので
渡りに船とばかりに書式2部とその他必要書類を送ってくれと
返送用封筒を添えて申し込んだら、郵便料金だけでタダで送ってくれた。
1月の休日を利用して申告書類を書いてはみたものの、確定申告書類は
以前書いた経験があるので何とか記載できたものの、住宅ローン減税の書類は
説明書を見ても一向にどう書いていいのか判らなかったので、
これは当日に税務署で聞きながら書いたほうが早いと判断し、書類に
抜かりがないよう準備するだけにした。
昨日。住民票を区役所でゲットし、序でに医療関係の手続きについて
区役所で問い合わせたりとかをして、いざ税務署へ。
税務署では、受付窓口とは別に、記載窓口があって、受付の方に
住宅ローン減税に伴う確定申告をするのと、必要書類を準備している旨
言うと、ならばこちらで記載できるので受付へどうぞと順番待ちの椅子に
通された。
順番が来て、税務署の担当者に申し出て申告書類を渡し、必要書類を順番に
提出すると、内容確認とヒアリングをしたら、確定申告書類と
住宅ローン減税書類に凄い(本当に)勢いで記入を始め、
10分とかからぬ間に記載が完了。ホチキスで書類をバンバン綴じたら、
「じゃあこれで申請できます。記載した口座に税金が還付されます。
今年の年末調整に間に合うように、税務署(国税庁)から書類が送られます」
との言を受けて、申請と受付が完了した。ウンウン呻って書いていた
自分としては、ほへーってな具合で黙って見ているしかない状況だった。
待ち時間と記載を指導してもらいながら書くという想定で、
午前中の早い時間帯に区役所で住民票を取得し、その足で税務署に
赴いたのだが、良い意味で期待を裏切られた。餅は餅屋である。
1日かかると思っていたのだが、午前中で終わり、昼からは
またのほほんとした休日に戻ることにした。
今日も昼過ぎまでゆっくりした時を過ごし、昼を回ったあたりから
また行先と移動拠点に向けて移動。無事到着。
今回の休暇も実にゆっくりと、しかし有意義なものになったな。
今の行先については別のエントリにて記載しよう。よく移動しました。
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